2011年03月05日 がんイベント・鳥越講演 

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豊島区がん対策区民大会が平成帝京大学沖永記念ホールで開催され、来賓として参加しました。立教大学応援団吹奏楽部チアリーデング部のオーブニング。 
 
司会はNHKのアナウンサーさんが努めました。また、参加者に全員に、公明区議団が提案して一昨年から無料配布されている、乳がんの自己検診グローブが配布されました。 
 
開会式典は高野区長の挨拶。豊島区のがん対策条例の推進や子宮けいがんワクチン助成開始など公明区議団が進めたガン施策が区の重要施策として取り組まれていることについて。続いて都立駒込病院副医院長鶴田耕二先生、豊島区医師会菅谷先生のご挨拶。豊島区のがん対策施策の概要説明を鈴木裕子課長が行いました。 
 
そしてニュースの職人、鳥越俊太郎氏の講演「~がんと向き合って~」。最後に、がん対策提言座談会と進められます。 
 
鳥越俊太郎氏は1940年生まれ、2005直腸がん、07年肺に転移、09は肝臓に転移。4度の手術を経て今も活躍。日本で年間110万人の死亡者のうち34万人ががんで亡くなる時代。ハンセン病が特効薬で治癒できた。まだ克服しきれてないのが、がん。豊島区の8~10%の受診率は低すぎる。 
記者時代に戦場の取材を転々とした。俺には弾が当たらない!しかし2005年ビールがまずくなった。便器が真っ赤になった。痔と思い人間ドッグ、便鮮血反応プラス-ニフレックー内視鏡で、サーモンピンクがいきなり充血した瘤状の腫瘍がミニターに映し出された。大腸がんを発見。 
 
虎ノ門病院の先生から、がんの告知で一番衝撃を受ける方の職業は?なんとお坊さんだそうです。テレビ番組にどう言うか?生で電話を通じて世間に公表。自分の記録のためにカメラを回した。落ち込まなかったのは渡哲也の執刀医と同じだった。タ臓器転移はない。4腹空鏡手術。左肺に2ヶ所転移。片方は良性。肝臓がん転移、手術70g切除。長さを図ったら38cm。 
 
がんになって、自分の残り時間を感じる。桜の花をみて、美しく感じる。落ち込む、前向きになる。早期発見がなにより大事。早めに手を打つ、ミリ単位で対応。肺ガン=たばこ、死亡率多い。 
 
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