横浜市役所職員の伊藤敏孝さんによる講演です。サブプライムショックによる世界経済の激変と地方債制度と市場公募の変遷について、この10年の劇的な変化と今後の自治体マネーの方向性について講演がありました。
夕張市の破たんは通常の地方債の乱発ではなく、一時借入金制度を悪用し複数年度間で赤字を隠蔽し拡大し続けた「粉飾決算」が主因である事。一般会計110億円の財政規模のところ、一時借入金限度額は313億円になっていた。夕張ショック以降、従来の「暗黙の政府保証」から自治体財政の実態を「格付け」する制度に移行しながら、自律的な財政規律が望まれるようになってきた。今後は民間企業同様、単式簿記・発生会計の確立と金融工学を取り入れる必要があるということでした。
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