2010年02月13日 故水間和子議員 

MIZUMA

 平成18年2月17日は豊島区議会公明の現職議員で逝去された故水間和子さんのご命日です。私が、幹事長時代に現職の議員を亡くすという豊島区議会公明にとってはじめて経験する、大変ショッキングな出来事でした。今日は、故人を偲び、皆で勤行し、公明議員の原点を確認しました。 
 
 故水間和子さんは、昭和23年4月大分県大分市生まれの57歳。大分大学教育学部を卒業後、東京都葛飾区立南奥戸小学校に教諭として勤務。ご主人の仕事の関係で昭和49年からは、東北の盛岡市、水沢市、仙台市と約20年間東北広布のために活躍されました。しかし平成6年には、残念ながら、若くしてご主人を亡くされました。その後3年間ご主人のご実家を守られ、平成9年に、息子さんの大学進学と同時に上京されました。 
そして、豊島区に住まれてから、1年もたたない平成10年秋には、統一地方選の公明党区議会議員の公認候補になり翌平成11年の区議会議員選挙に見事初当選され、以後一昨年の平成15年には2回目の当選をはたし、さあ、これから豊島区公明党の顔として縦横無人に活躍されることを期待されていた矢先のご不幸でした。 
 
 平成16年1月下旬、体調の不調を訴えられ、入院。〝胆管ガン〟と診断され、闘病が開始されました。後から息子さんに伺ったところ、医師からは「あと1月」と言われたそうです。しかし、定例会には、胆汁を出す、管を外に出した状態で登庁され、1日中拘束される予算・決算特別委員会にも、出席。最後まで、議員の仕事を努められました。 
 
 “徹して、困っている人のために!大衆とともに戦い、大衆の中に”との公明党地方議員の鏡の生き方でした。我々も、故水間和子さんが歩まれた使命の道を、まよわずしっかり団結して歩んでいきたいと思います。 
 
●ご意見をお寄せ下さい toskomei@a.toshima.ne.jp 
◎メルマガ「きのさんチーム3000」http://archive.mag2.com/0001067644/index.html 
◎きのちゃんブログ http://kinosan.blog36.fc2.com/ 
◎きのちゃん「ITテキパキ通信」 http://www.toshima.ne.jp/~kinosan/ 
◎区議会公明公式HP「SUNシャイン豊島」:http://www.toshima-komei.gr.jp/

アーカイブ