自民党がマニフェストを公表し、各党の政権公約がそろいました。これから30日までの選挙戦において、国民の皆様には是非各党の政策を冷静に比較していただき、判断の基準にしていただきたいと思います。
それにしても、H代表の発言があやしくなってきました。27日に発表したM党マニフェストについて、たった2日で「あれは政権政策集で、正式なマニフェストではない」と述べ、周囲をあきれさせました。すると翌日には、一転「マニフェストというものを、私たちは3日前に国民にお知らせをした。」と再訂正。政治指導者としての不安定さを国民の前に露呈しました。
国会会期中は、麻生総理の発言の「ブレ」をマスコミが盛んに報じましたが、それに比べて野党の党首の「ブレ」はあまり報じられません。それには、理由があります。総理に限らず、閣僚の多くは、会期中の国会審議で毎日のように答弁していますし、各省担当記者が張り付いており、その発言が日々詳細に報じられます。
ところが、野党議員の場合、一部の役職者以外の発言はほとんど報じられませんし、党首であっても、どこかで答弁しなければならない法的義務がないので、O前代表のようにダンマリを決め込むことが容易です。
このことは、意外と国民の皆様には知られていません。政権交代が仮に実現した場合に、総理の椅子に座る予定のH代表が、日々の責任ある発言を遂行できるのか、大いに疑問に思っています。
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