
今日は、午前10時から平成帝京大学沖永ホールで、環境への取り組みを考える「緑と環境の区民フォーラム」を開催し、私は午後の式典と宮脇先生の講演を聞きました。
4/28のみどりの日を中心に、区立小中学校の全校で1万本の苗木を植えた「学校の森」植樹祭。「木を植えるなんて聞いて、はじめはびっくりした」という児童たちからは、実際に植樹を体験して感じた、夢と希望にあふれた感想や標語が元気に発表されました。
午後1時からは、記念式典があり多くの来賓の挨拶のあと、講演「いのちの森づくりにかける思い」として講師の横浜国立大学名誉教授の宮脇昭先生による、森づくりについての渾身のお話が行われました。また、パネルディスカッション「学校の森づくりからはじまるまちなか緑化~楽しく活動を広げるために」 では、コーディネーター:「グリーンとしま」を再生するキックオフイベント実行委員会委員長石森宏氏、パネリストに宮脇昭先生、豊島区長高野之夫、教員、中学生2名が参加して豊島区のみどりについて大いに議論があり、有意義なイベントとなりました。
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