
営業不振の続いていた池袋三越がゴールデンウイーク最終日の5/6日、51年の歴史に幕を下ろしました。
閉店時間の午後7時半を過ぎても店内の混雑は続いた。最後の買い物客が店を出てシャッターが下り始めたのは同8時過ぎ。蛍の光が流れ、勢ぞろいしたスタッフが深々と頭を下げる中、文字通り幕を閉じました。
池袋は百貨店激戦区で苦戦が続いていたことから、店舗再編と合理化を進める三越伊勢丹ホールディングスが、昨年9月に閉鎖を決め、不動産投資会社への売却を決定していました。マスコミ報道によると、大手家電量販店が進出する見込みだそうです。
様々な歴史は流れていきます。半世紀にわたって、池袋の顔であった三越がなくなり、大手電気量販店にかわり、区役所も5~6年を目途に移転する計画です。時代にあった“街づくり”めざして、多くの皆さんの声を反映できるよう、しっかり取り組みます。
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