Archive for the ‘木下ひろし’ Category

都内インフルエンザ定点医療機関からの第43週(10月19日から10月25日)の患者報告数が、流行警報基準※に達しました。1999年以降、最も早い流行警報発令となっています。今後の警報レベルの継続やさらなる拡大も懸念されるため、感染予防を徹底することが必要です。
※流行警報基準:30人/定点を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都人口の30%を超えた場合。
今日の区内休業情報
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平成21年度区内消防団度合同点検が総合グランドで行われ、此島幹事長以下区議団も参加しました。私と島村議員は消防団活動選手として参加しました。
毎年、豊島消防団と池袋消防団の合同で行いますので、細かい意志の疎通が課題です。私は応急救護班として、まず、軽症者-外国人の方に英語が堪能な消防団員が救護所に搬送。その後、中傷者、重症者の応急救護活動を行いました。豊島消防団の島村議員は救護班の指揮者として倒壊家屋から負傷者の救出にあたりました。
活動後の講評では、区議会議員の消防団も一般の区議会議員同様、前に並んで紹介されました。
*画像は担架を確保し「確保よし!」。手当てにかかる私です。高橋議員に撮っていただきました。
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南長崎のマンガの聖地トキワ荘のヒーローたちの企画展示が区立郷土資料館で今日から開催され、開会式典に来賓として出席しました。
豊島区椎名町(現・南長崎)にあったトキワ荘は、地方から上京した若きマンガ家たちが集い、大きな夢を描き、切磋琢磨しあった「マンガの聖地」として全国的に知られています。
豊島区では、1986年に特別展「トキワ荘のヒーローたち」を開催しましたが、今年4月、トキワ荘跡地に近い区立南長崎花咲公園に記念碑が設立されたのを記念して、若きマンガ家たちの青春と戦後のマンガ文化を、当時の作品や資料をもとに一堂に紹介します。
さらに第二会場では、椎名町にスポットをあてたパネル展示や、地元住民によって組織された実行委員会との協働によるさまざまなイベントを同時開催します。
展示内容:
1986年の特別展に集まったマンガ家たちと編集者による寄せ書きのふすま。
原画・原稿・作品類。トキワ荘時代の写真や思い出の品。
四畳半の部屋の再現展示。
こどもマンガ体験コーナー。
8ミリ映画「キャツをネかすな」(約15分間)上映コーナー。
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第2回椎名町商人まつり開会式が10/24南長崎の区立椎名町公園で盛大に開催され、私も長橋都議ともども来賓として出席しました。5年ぶりの商人祭りになる今回は、トキワ荘のヒーローたちのイベントとタイアップして行われます。
大勢のボランティア、商店街の方々のご協力を戴いています。皆さん本当にありがとうございます。
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第三回定例会の最終日を迎えました。政権交代により地方自治体の予算確保の意見書。八ッ場ダムについて事業中止反対と立場と事業中止し生活再建をはかるとうあい反する意見書が提出されました。国の政権交代による地方自治体への予算確保の意見書は賛成多数で可決。
八ッ場ダムに関しては、事業中止する意見書が可決されました。
子育て応援特別手当の執行停止に伴い、行政側から、国、厚労省から執行停止の通知がきたので、同事業分についての「減額補正」の追加補正案を審議した豊島区議会で、われわれ公明党は、「継続審査」の主張をし、賛成少数で否決されたのち、「東京23区の区長と協力して、国に対する抗議をもっと大々的にやるなど、やるべきことはまだまだあるはず。減額補正をすんなり可決というわけにはいかない。かといって区長与党として、区側が提案されたものに否決もできない。」ということで、「さらなる行政の努力を求める」として「継続審査」の意思表示を“退席”というかたちであらわしました。
自民党も共産党も民主党も「国からの執行停止の決定によるもの、減額補正はやむなし」とのことで、総務委員会、本会議とも公明党を除く、全会一致で可決となりました。
公明党が区長提案の条例に賛成しなかったのは、過去に例がなく、役所の理事者側はもちろんのこと、他会派からも驚愕の様子がありありでした。
此島幹事長が委員長を務めた決算委員会は一般会計他5特別会計決算認定に原案が可決されました。
政権が代わり、新しい政権のもとでの政策判断により、国の仕事と予算が地方自治体におりてきます。地方自治体の意思がどこまで・・・難しい時代が・・
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