Archive for the ‘木下ひろし’ Category
第35回豊島区スポーツの集い=障がい者運動会が10/14午前10時から池袋中学校校庭で盛大に開催されました。私も、長橋都議、区議団とともに来賓として参加しました。
この催しは、豊島区と区社会福祉協議会、身体・知的・精神の障がい者団体、福祉作業場、同障害を持つ親の会、民間リハビリ病院などが協働しておこなわれるものです。又、区立池袋中学校、区立池袋第一小学校の児童生徒さんがボランティアとして活躍されました。大勢の皆様のご協力の元に行われ、障がい者やご家族の方々も多数こられ、パン食い競争や、大玉おくりなどの競技に歓声が上がりました。
今回の実行委員長は長崎1丁目在住の川島香代実行委員長さんで、日頃から地元で大変にお世話になっている方です。皆さん本当にお疲れさまでした。
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国際沖縄剛柔流空手要町道場の第6回演武交流式に来賓として参加しました。千葉会長さん、遠藤実行委員長さんのもと毎年ご招待を戴いて、子供達の真剣な試合を見学させて頂いています。
開会式の来賓挨拶で私からは、豊島区として子どもさんのスポーツの場所作りに務めていて、第十中学校のや長崎中学校のグランドの整備、豊島体育館の改修など、区内の青少年のスポーツの環境つくりにこれからも取り組んでいき、東京オリンピック誘致を進め、今日参加している子どもさんの中から五輪で活躍する人がでるように頑張っていただきたい。と話させていただきました。
開会式に続き、準備体操、選手宣誓、各級に分かれての交流試合がありました。
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地元長崎3丁目の平成19年度敬老会が長崎ことぶきの家で盛大に開催され、私は長橋都議ともども来賓として出席し挨拶させていただきました。
1部の式典で田村会長からは、高齢者の方々がどんどん増えて、高齢者医療制度の改革など高齢社会の仕組みも目まぐるしく変わっていく。豊島区が週刊ダイアモンドで全国805自治体の中で「安心の暮らしやすい街」ベスト2位に入ったことを紹介され、町会として住民の皆さんの暮らしやすい安心の街づくり、皆様方のご協力を強く訴えられました。
私からは、高齢社会のまちづくりとして西武線の東長崎駅のバリアフリー化が完成間近になったことに加え、椎名町駅のバリアフリー化が検討されていることを紹介し、近日中に、椎名町駅周辺の住民の方へのアンケート調査を行うことを説明、住民の声、アイデアをどんどん主張して住民による街づくりを進めて戴くようお話しました。更に、地元の区立西池袋中学校が新築することが決まり、現在、どういう校舎が相応しいか、地元住民の方々が参加した協議会で検討に入っている。ぜひ皆様の声をお寄せ戴きたいとお話しました。
式典の最後には、地元敬老会仲良し長寿会の梅村会長さんから謝辞があり、高齢者としても、安全で安心の町づくりのために努力するとの力強いご挨拶がありました。
2部では演芸等楽しい催しがあり、バナナの叩き売り、フラダンス、日本舞踊、カラオケと楽しいアトラクションに場内は大いに盛り上がりました。
長崎3丁目の70歳以上の高齢者は約500名ほどおられます。本日は約100名の方が参加されました。又、本日は町会役員の方々が朝9時から準備されて、盛大な敬老会となりました。高齢者の皆さん、益々ご健康で、御活躍されますことを心からお祈りいたします。役員の皆様本当にお疲れさまでした。
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10/12は、決算委員会の福祉・衛生費の款別審査です。公明党は民主党に続いて質問に立ちました。
最初に辻議員から、高齢者緊急通報システム事業について質問しました。一人暮らしや高齢者のみ世帯で、身体に慢性的な疾病をもっている方が緊急の時にペンダントや、専用機器で東京消防庁に直接連絡をとり、協力員らと対処する事業です。H18年度は547台の設置実績があり、実際に通報があったのが105件。事業の有効性を確認しました。更に、申請時に2~3名の協力員を登録することになりますが、その協力員自体が高齢化が進んでいる。行政と協力員の信頼関係を深める努力を主張しました。又、高齢者への理美容サービスについて、病院に入院しているかたからの要望もあるので、今後検討するよう主張しました。
続いて西山議員からは、H18年新規事業として立ち上げた、育児支援家庭訪問事業について、積極的にこちらから訪問し働きかける姿勢を評価する一方、利用料について再考を主張しました。更に、北区では新生児に「子育て福袋」に育児関係のガイド、お知らせとともに、ヘルパー券を中に入れて、子育て支援を行っている事例を挙げて、本区の積極的な子育て支援を訴えました。
最後に此島議員から、高齢者の介護支援利用料軽減策について質問。介護保険法の法定の減免はあるものの、自治体独自の支援策を検討するよう提案。更に、介護予防事業をより身近に実施できる体制つくりと、益々進む認知症対策について、「認知症予防サポーター」に積極的な働きかけを主張しました。
自由質疑では、
●此島議員からは、高齢者の生活援助サービスという観点から、介護保険外サービスで、従来のリボンサービス、シルバー人材だけでなく、より多くの人材の確保を図り、細やかな支援を提言し、福祉部長からは、総合的に人材の確保、就労指導、などの取り組みに力を入れていきたい。
●西山議員からは障害者自立支援法で今まで都が行っていたサービスを10月から区が主体になってサービスを提供することになり、様々なメニューの理容状況を確認しました。例えば手話通訳派遣事業では、区内約600名の聴覚障害者の中で手話が出来る方が約40%であり、手話が分からない方への手話教室への啓蒙などに力をいれていきたい。という答弁がありました。更に、自立支援法の生活支援サービス全体の利用者の負担をできるだけ抑える取り組みを訴えました。
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長橋都議は災害対策の一環として、10日、都内江東区にある淡水化装置の実証試験場(エヌワイケー?)と、同区にある東京港防災事務所(都港湾局、渡辺滋所長)を視察しました。これには長橋桂一都議(都議会副幹事長)をはじめ、複数の議員が参加し、公明新聞に視察記事が掲載されました。
はじめに訪問した実証試験場では、災害時に海水などを淡水化して、飲料水を供給する装置が稼働している様子を視察。関係者から、世界で唯一のオゾンを用いた装置で、トラックで搬送できるコンパクトなサイズ外国から受注していることなどの説明を受けました。更に、一行は、東京港防災事務所を訪れ、辰巳排水機場などを視察しました。
公明新聞では“視察を終え長橋副幹事長は「災害対策は、さまざまな角度から点検していくことが必要だ。今回の視察を都議会での議論に生かし、万全の対策を進めていきたい」と強調した。”と紹介されています。
http://www.komei.or.jp/news/2007/1011/9827.html
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