Archive for the ‘木下ひろし’ Category

2011年10月28日 第三回定例会最終日 

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豊島区議会は午前中の全員協議会を終え、13時本会議の予定でしたが、みんな・無所属・刷新の会幹事長から議員運営委員会で報告された態度と違う態度の議員がでたので議長が正副幹事長会を急遽召集し幹事長会で議論しました。同一会派で態度が別れるケースは過去にあったものの、前日の正副幹事長会でその旨報告があり、議運で確認され本会議に入りました。 
 
結局、全員協議会を再度開会して、みんな無所属刷新の幹事長が本会議を開く事ができなかった事にお詫びし再発防止を確約することを発言することで決着。18時前にやっと本会議が開会し、決算認定は賛成多数で議決しました。その他、新庁舎に関する陳情では、みんな無所属刷新の会が採決の時に退席しました。 
 
☆豊島区議会の午前中の全員協議会では、給食食材の放射性物質の測定結果の報告がありました。保育園3園、小学校3校中学校1校、更に牛乳は総ての小中学校が1社から納入されているので、その1社のものを測定し、20ベクレル以下で不検出。参考として、1.7~2.6ベクレルとの報告がありました。公明党高橋副幹事長から全校検査を強く要望しました。 
 
 
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2011年10月24日 決算委員会最終日 

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決算委員会の8日目、最終日です。自民党、公明党、共産党、自治みらい、みんな・無所属・刷新の会、減税日本の順に、各会派から意見開陳がありました。公明党は西山議員が賛成の立場から意見開陳を行いました。 
一般会計他4特別会計は賛成多数で、従前居住者会計は前回一致で認定が可決されました。 
副委員長として木下議員が運営にあたり、無事終えることができました。この議論を平成24年の予算委員会審議に大いに役立て、生活者の政治実現むけて取り組んでまいります。 
 
西山議員の意見開陳 
http://www.toshima.ne.jp/~toskomei/giji3/nishi22yosanikenkaichin100323.htm 
 
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2011年10月20日 決算・全部の補足質疑 

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決算委員会は第七日目、全部の補足質疑を行いました。公明党高橋議員からは児童虐待防止施策について。マルトリートメント=不正常な子の関わりを公明党が提案し区として開始されているが、区の現状を確認。身体的な虐待と年齢的には就学前の子どもの割合が増加傾向にあること。背景には核家族化により、育児に自身のない保護者が増えている現状が浮き彫りに、区として子育て訪問の拡充を訴えました。東京都の児童相談所を区に移管する都区間の協議が進む中、区としての課題について、人材の育成確保と一時保護施設の確保に取り組む必要性を強調しました。次に、子どもの権利条例を制定した区として権利擁護委員2名の活動を確認。学校や保育園に委員が定期的に足を運ぶことにより、従来より子どもの個々のケースに対応できる体制ができたことを大いに評価する一方、条例に盛り込まれている「権利擁護委員会」が条例施行から5年を経過しても未設置であることから、区の姿勢を指摘。子どもの権利擁護に真剣に取り組むよう強く要望しました。 
 
中島議員からは、芸術文化振興策について、本区がH21年文化庁長官表彰を受賞するなど文化を通した街づくりを評価し、地域文化発掘が街の活性化につながることを強調。巣鴨一丁目の徳川家最後の将軍徳川慶喜の邸宅跡の発掘に対して、地元住民が案内板を独自で作成して掲示して、来街者に情報提供していることを紹介し、更に古地図の銅板の設置を要望していることから、地域の活性化のためにも、区としての支援を強く訴えました。 
 
西山議員からは選挙費について質疑。今年執行された区長・議員選挙の投票率が50%を割り込む低投票率であり、国、政府の悪名高い事業仕分けで選挙費が削減された原因は理解できるものの、一層の選挙啓発を要望。特に若年層の投票率が20%しかなく、60歳以上の58%を大きく下回っているのは深刻な状況であることを指摘。当該年度で公明党の要望により、池袋図書館で投票会場が増設されたことを評価。しかしながら、期日前投票場所が4か所であり、高齢者や多様な就労体制の時代に、より身近に投票できる体制を取ることとを要望。区内南側など、交通不便地域などを視野にいれて投票場所の拡大を重ねて要望しました。 
 
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2011年10月18日 決算、補足・特別会計 

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決算特別委員会は6日目。午前中は第一款議会費から第9款教育費までの補足質疑を行い、午後から公債費以降の歳出、歳入、特別会計の審査です。 
 
補足質疑で高橋議員からは、池袋周辺のバリアフリー化について質疑。区が最近纏めたバリアフリー基本構想に沿いながら、盲導犬用トイレの設置が明記されていない。区役所内を始め直ちに設置をすることと、新庁舎においては同トイレの設置を強く要望しました。続いて、サンシャイン東側の地域では、地下鉄東池袋駅からのエレベーターの設置が、アウルスポットにはエレベータがあるが、都バス車庫の位置の設置が地元の悲願である。新庁舎建設を見据えて、エレベター設置の検討を要望。また、視覚障がい者の方とサンシャイン・西友周辺を調査し、西友からサンシャインに渡る信号が盲導犬が信号無視の方に反応し渡ってしまう危険性があること。信号の音声対応、点字ブロック、歩道のエスコートについて対応を要望しました。 
 
西山議員は、子ども文化体験事業について、演劇などの舞台観賞と保育園へのアーティスト派遣事業の成果を確認し、全ての場面で子どもと保護者が本物に接することができ、大好評であるこことを評価。継続した取り組みを要望しました。また、教育委員会でも幼稚園、小学校にアーティスト派遣事業がプロのアートを直接体験でき、大いに好評であるところから、教育委員会と文化デザイン課の一層連携を密にして、充実した事業となるように要望しました。 
 
午後の公債費の審議で中島議員からは、今後の財政運営について区債、基金・貯金の動向について質疑。高野区長が平成26年に向けて『借金250億円、貯金250億円』を目標とするところから、減債基金の適切な管理を要望。区長就任の平成11年の公債費が14.7%であったところから昨年度9.2%まで改善した実績を評価。公的資金と銀行と公募債の3点を有効に活用しながら、適切な財政運営を望みました。 
 
介護保健特別会計では、西山議員から、若年性認知症の対応について質疑。65歳以下の方の認知症の現状を確認。本人の自尊心やご家族の支援など特段の配慮が必要であり、相談窓口の職員の若年認知症についての知識啓発を要望。過去に行ってきた認知症サポーター養成講座で2000名のサポーターの有効活用。また、市民後見人制度の活用を含めた、若年認知症の丁寧な取り組みを要望しました。 
 
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2011年10月17日 決算、文化商工・教育費 

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決算委員会は第五日目、文化商工・教育費の款別審査です。西山議員から、大震災時の学校いおける児童生徒の安全確保の応マニュアル、施設整備について質疑を行いました。3/11の震災当日では、安全確保をしたうえで、保護者への引き渡し、保護者が帰宅困難な生徒を学校に宿泊したりしました。また、近隣住民や帰宅困難者で600名の方が学校にこられたケースなど様々な画面があり、今後、大震災時に児童生徒の安全を確保する統一したマニュアル作りの必要性を訴えました。3/11の地震により、ダメージをうけた校舎の修復について確認。バスケットゴールの傾斜やコンクリートの剥離など、約1,350万円程の予算をかけて既に修繕は終わっていて、震災前に既に全小・中学校の耐震化が終わっていたことが幸いし、子どもの安全をはかることができた。 
続いて、一昨日行われた総合防災訓練で、我々が提案した、小中学校生徒の参加が図られたことを評価。今回は140名の児童生徒が参加し、D級ポンプの消火作業や、避難所の物資の運搬に児童生徒が活躍したことが報告されました。今後の益々の参加を要望しました。続いて、3/11当日に通信手段が断たれたことで、今後の対応として、TWITTERなどの取り組みや、帰宅困難な場合の宿泊の段取りを更に研究していく必要性を要望しました。 
小中学校が救援センターとなるところから、教育現場と防災対策要員の一層の打ち合わせを要望しました。 
 
高橋議員からは、学校図書と地域図書館の充実について質疑。まず学校図書購入費については、我々の容貌もあり、小学校100万円、中学校120万円の増額を評価。区立学校の蔵書について図書標準を確認。廃棄図書などのもあり、あまり進展はないものの、平成26年までに図書標準を達成する目標にむけ更なる努力を要望。更に、司書の配置についても、今年度モデル事業で4校配置した成果を確認。利用率が1.5倍に増加し、更に廃棄図書処分も速やかに実施できたことをふまえて、一日も早く、全校配置を強く要望したました。 
続いて、平成23年度の文部科学省の読書活動で、東京都で1校優良校として表彰されたことを紹介し、現場の取り組みを評価。一方で地域図書館からの学校図書館への支援の取り組みを要望しました。区立中央図書館と地域図書館、学校図書館のネットワークで読書活動の更なる取り組みを要望しました。 
 
中島議員は、中小企業支援策の充実を質疑。まず実態調査が平成21年1月以来、実施されておらず、リーマンショック、大震災、円高の大きな経済動向における区内企業の詳細な調査を要望しました。続いて中小企業の経営相談に加えて金融の相談もうけることで開始されたビジネスサポートの有効性について評価。商工・信用保証協会OB・金融コーデイ 
ネイトの3本柱で中小企業を応援して、区内事業者の支援に更に取り組むことを要望しました。 
自由質疑で、高橋議員から、浴場組合支援策について質疑。今年も1か所廃業して区内の浴場数が32件になった。まず減少を食い止める浴場支援策の充実と、浴場空白地帯の解消むけて、高齢者社会の安全面と、コミュニティ形成を促進する同地帯の対策を強く要望しました。 
 
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