
マスコミが行った世論調査で、鳩山内閣の支持率は20.5%とぎりぎり2割台を維持しましたが、鳩山政権の状況はさらに危険水域に入っています。
調査は5/8、9日に行いましたが、鳩山内閣の支持率は今回も下げ止まらず、「支持する」と答えた人は前回から8%低下して20.5%で、「支持しない」と答えた人は逆に8.1%増えて63.5%となりました。
一方、「支持している政党」については、民主党の24.4%に対して自民党が28.7%で、政権交代後、初めて自民党が民主党を上回りました。
そのほかの政党支持率は、公明党3.1%、みんなの党5.0%、共産党3.3%、新党改革1.7%、社民党1.3%、たちあがれ日本0.5%、国民新党0.7%となっています。
政治とカネの問題、小沢幹事長の検察審査会「起訴相当」決定、普天間基地の迷走と首相の瞑想、妄想。
我々公明区議団は正直に、真っ直ぐに、生活者の視線から頑張ってまいります。
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豊島区指定無形文化財の長崎獅子舞は、元禄年間(1688年~1703年)から、五穀豊穣と悪疫退散を祈る農耕儀礼として伝承される民俗芸能。かつてこの地域(旧長崎村)が、江戸の近郊農村として発展してきた面影を残すものであり、農村風景が失われた現在も、毎年5月の第2日曜日に長崎神社の祭礼で奉納されています。
龍の顔型に漆黒の鳥の羽を垂らした獅子頭をかぶり、腹に太鼓をつけた三匹の獅子が、ササラをもつ4人の花笠とともに舞う形は“一人立ち三頭獅子舞”と呼ばれる様式で、かつては関東一円に広く見られたそうです。
地元関係者の努力が実り、「長崎神社獅子連」を中心に、今では若い世代への伝承が図られています。獅子連の声掛けで、城西大学付属中・高等学校に獅子舞同好会が作られたのは平成10年。現在は獅子舞研究部となり、活動を続け、稽古に励んでいます。
獅子連のメンバーが、毎週学校へ指導に訪れ、笛と舞いの両方を教えています。膝を軸に体を上下に動かし、頭の羽を“ワシャワシャ”と揺らし、太鼓も打ちながら舞います。
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鳩山由紀夫首相は4日午後、名護市の稲嶺進市長と会談した後、記者団の質問に答えて、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先に関し、昨年の衆院選で「最低でも県外」と約束したことについて「党の考え方ではなく、私自身の代表としての発言だ」と述べ、党の公約ではないとの認識を示す驚くべき発言をしました。 市長は「政府側と会っても新しい道は開けない」と述べ、同市辺野古沖への移設を前提にした協議には応じない考えを示しました。
更に、海兵隊の抑止力について、昨年の選挙の時には認識していなかったことを認め、学習していくうちに、必要性が分ったという意味の発言をしました。
鳩山さんの発言を聞いて、沖縄の県民がどれだけ期待したか?責任は非常に重いといわざるを得ません。こんな詭弁を平気で言える政治家としての常識を疑います。
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史上最大規模の国際博覧会、中国2010年上海万国博覧会(上海万博)が1日、開幕し、一般公開が始まりました。午前9時(日本時間同10時)の開園の1時間以上前から中国館に近い入場口には長蛇の列ができました。中国は経済発展で蓄えた国力を世界に誇示する場として万博を位置づけており、国家の威信をかけた一大行事がいよいよスタートしました。
人気パビリオンの一つ、日本館では同日午前9時過ぎから開館式が行われました。関係者は「多くの人に『こころの和、わざの和』をキーコンセプトとする日本館に訪れてもらい、先進的な技術と自然と共生する文化、様々な問題を国境を越えて解決しようという日本人の心に触れて欲しい」と述べ、日中の相互理解につながることを期待しました。
カイコのまゆのような形から「紫蚕島」(日本名・かいこじま)と命名された日本館は延べ床面積7200平方メートルと、日本が海外の万博で出展した展示館として過去最大規模。最新の環境技術が売り物だが、バイオリンを演奏するロボットなどの先端技術が中国人の関心を呼んでいます。万博には開催期間中、7千万人が来場すると予想されます。
無事故の成功を祈ります。
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「秘書がやった」を許さない規定に
.「政治とカネ」
共に政治資金規正法の違反容疑で告発され、不起訴処分となっていた鳩山首相と民主党の小沢幹事長に対する検察審査会の議決は、改めて同法の改正の必要性を浮き彫りにしたといえよう。
検察審査会は、有権者からくじで選ばれた11人が審査員となり、検察官による不起訴処分が適切だったかどうかを”市民感覚”でチェックする仕組みである。審査の結論をまとめた議決書の内容は、まさしく「国民の声」と言っても過言ではない。
鳩山首相を「不起訴相当」とした東京第4検察審査会の議決書では、政規法における政治家(政治団体の代表)の監督責任について、「政治家に都合のよい規定になっている」と糾弾し、法改正すべきだとした。
小沢氏を「起訴相当」とした東京第5検察審査会の議決書でも、政規法の趣旨・目的に触れた上で、「『秘書に任せていた』と言えば、政治家本人の責任は問われなくていいのか」と指弾している。
現行の政規法では、会計責任者が虚偽記載をしたとしても、政治家が責任を問われるのは、会計責任者の「選任」と「監督」の両方で「相当の注意を怠った」場合とされている。「選任さえ問題がなければ監督が不十分でも刑事責任に問われないというのは、監督責任だけで会社の上司らが責任を取らされている世間一般の常識に合致していない」(東京第4検察審査会)との指摘には、大多数の国民が「その通りだ」と手を打ったに違いない。
こうした「国民の声」を、与野党の国会議員は重く受け止めるべきである。
公明党は昨年11月、「選任」か「監督」のいずれか一方の過失で政治家の責任を問えるように変更する政規法改正案を国会に提出している。
また、「政治とカネ」の問題の再発防止に向けた与野党の協議機関の設置を提唱し、今年2月の党首討論では首相から「設置に賛成」の言質も取ったが、協議は一向に進んでいない。「民主党が説明責任を果たさないことが大きな壁」(井上義久幹事長)になっている。
だが、国会での疑惑解明と政規法の改正論議は、並行して進めることができる。首相や小沢氏に説明責任を求めることは言うまでもないが、同時に、与野党は公明党の政規法改正案を軸として、早急に法改正への議論を進めるべきである。
これ以上、「秘書がやった」との言い逃れを許してはならない。
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