
11/5午前10時半から、区立熊谷守一美術館の開館式典が、千早2丁目の同美術館で開催されました。この美術館は、守一氏のお嬢様のかや氏が多くの守一作品-約7億円相当-を寄贈され、かや氏没後には敷地、建物を区に無償提供することとし、かや氏ご存命中は、同建物を無償貸付して戴く事で、区とかや氏が合意し、豊島区立熊谷美術館条例に基ずき行われる式典です。
テープカットの後、2階のホールで式典が挙行され、かや氏からは、これまでの経緯をご説明され30年前守一没後、ご自分が父の遺産を後世に伝える決心をし1985年、私費で美術館を開館した。その後、生まれ故郷の岐阜をはじめ全国4ヵ所で父、守一の関係する美術館に遺作を提供してきたが、守一が学び、魂魄を止めて作品に向き合ったこの場所に区立美術館として開館できる喜びを語たられました。来賓では同美術館の設立にご尽力戴いた、岐阜県立美術館芸術委員の広江泰孝様からご挨拶があり、丁度今年が守一没後30年という節目の時に、守一の地元に区立美術館が完成でき、これ以上の喜びはない。芸術作品は飾られるに相応しい場所があり、守一が笑い、学び、悩んだ、この場所こそが最も相応しい場所であると信じる。この美術館を通して、この地域が、豊島が更なる文化の風薫る町になるよう期待します。と話されました。
この式典には、長橋都議、区議会から正副議長、各会派幹事長、区民厚生委員長が参加し、私は公明党幹事長として参加しました。
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高齢者医療費の負担増「凍結」申し入れ
11/2、自民党の鈴木俊一、公明党の福島豊の両党社会保障制度調査会長が、首相官邸に町村信孝官房長官を訪ね、高齢者医療費の負担増「凍結」について、与党で合意した内容の実施に向けて予算編成の過程で検討し、適切に対処するよう求めました。
申し入れでは、与党が合意した
(1)75歳以上の後期高齢者の一部が2008年4月から新たに負担する予定だった保険料を半年間(08年4月から9月)免除し、その後の半年間(同10月から09年3月)は9割軽減する。
(2)08年4月から予定していた70歳から74歳の窓口負担の1割から2割への引き上げを見送り、現在の1割に据え置く。――などを説明しました。
その上で、08年度政府予算の概算要求基準(シーリング)で、社会保障費が2200億円抑制されている点に触れ「『凍結』に必要な財源はシーリングの枠外で対応してほしい」と要請。町村官房長官は「与党の合意をしっかり受け止め、適正に対応する」と述べました。
自民、公明両党は、負担増「凍結」について、9月の連立政権合意でセーフティーネットの整備、負担増・格差の緩和など国民生活に重点を置いた方向の政策が必要という観点から、高齢者医療費についても「早急に結論を得て措置する」と確認していました。
これを受けて、与党高齢者医療制度に関するプロジェクトチーム(PT、鈴木座長)で協議を重ね、公明党が粘り強く主張した結果、この日申し入れた内容で決着、与党連立合意実現の第一弾となりました。
なお、1年間の凍結・負担減免措置が終了する09年4月以降の医療費負担については今後、世代間・世代内の公平性や、高齢者医療制度の持続可能性の確保や財政健全化との整合性のほか、給付と負担のあり方も含めて、与党PTでさらに検討していくことが決まっています。
我々公明党は、生活者の視点にたちながら、一方では高齢社会の確固とした基盤つくりという大変難しい作業に、地方の現状を国にしっかり伝えつつ、ひとつひとつ知恵を絞って頑張っていきたいと思います。
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本当に、政治は一瞬先は、何が起こるかわかりません。昨日は福田首相と民主党小沢代表との党首会談で、“大連立”が話し合われ、小沢代表が党内に持ち帰ったところ、拒否された事に、仕掛けたのは誰か?どっちに有利に働くか?等様々な憶測が飛びかいました。なお、自・民の党首会談の前に行なわれた太田代表との会談の席上、福田首相から、「自公の枠組みは絶対に崩さない。この体制を維持することを前提とした上で、小沢代表との会談に臨みます」との発言があったことが報告されました。
さて、今日11/4、夕方4時半に民主党小沢代表が辞任する記者会見が行われました。
一昨日の党首会談で、小沢さんが政権協議に入るべきと判断し、民主党役員に提案したが、民主党の大半が政権協議を拒否されたことは、党首として不信任を言われたのも同然という理由です。今後の小沢氏の立場については“ゆっくり考えます”とのことでした。
政治の世界は、本当になにが起こるか分かりません。明日はどういう展開になるのか?分かっている人は誰もいないと思います。私ども公明党の地方議員は、地域に根ざして、しっかりと足元を固めながら、地道に区民のための政策を実現していこうと考えています。更に、一層頑張っていきます!
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11/3、休みを利用して、南青山と浅草の方と、街の活性化についてお話を聞きにいきました。南青山は、高級住宅街と高級店舗が立ち並び、外国人が多く住むところです。青山学院学生や原宿、表参道にショッピングにくる若者が、大勢いました。折りしも、青山学院が大学祭の真っ最中ということと、私立小、中学校のお受験らしい親子でごった返していました。
従来の商店街、住宅、老朽化ビルを再開発して、テナント、貸事務所にする中小の開発が目白押しで、再開発することにより、歩道上空地が確保され、災害時の安全面や緑化、景観的にも来街者に良い影響を与えているとの事でした。
浅草・雷門地域も、雷門があるある大通りや、有名な仲見世通りは日常から賑わいがありますが、それでも昔に比べると比較にならない程、集客数は減少しているとのことです。伺った、雷門通りの西側については、この二十年で約半分のお店が商売にならず、閉店してしまい、マンションに変わってしまっているそうです。地域住民による、街づくりの取り組みとして、「地区計画」による、地域住民の話し合い、意識改革を図る試みが少しづつ上がっていて、小さくても一つ一つ積み重ねていくしかないとの事でした。
老朽化したビルを、単独で増改築していくのは大変な労力がいります。同じ条件の方々が纏まれば、経済的でなく、新たな街全体の価値を生むことも可能となります。
池袋駅の西、北口には老朽化したビルが立ち並び、一部ゴーストタウンのようなところもあります。権利者が一歩踏み込んで新たな地域開発に乗り出していける様な施策、法律などをこれからも研究していかなければなりません。
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各種団体の要望ヒアリング、障害を持つ親の会、体育関係団体、観光関係団体、など10団体。それぞれの生の声を伺い勉強させていただきました。
豊島体育館の大規模改修では、バリアフリー化について、エレベターの設置がなかなか難しいことや、三芳町グランドの整備について要望がありました。
観光事業については、5年目になるフラダンスのフラフェスタを通じて、ハワイホノルル市との友好事業についての支援、観光センターの運営について支援などの要望がありました。
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