待機児童対策のうち東京都が進める規模保育『スマート保育』の目白らるスマート保育-高田3丁目(株)日本デイケアセンターが運営。を公明党区議団で視察しました。
0歳4名、1歳5名、2歳5名の14名で8/28から入所開始されます。
もとは、銀行の支店だったフロア-を事業者が探しだし、開設にこぎつけました。内装が木目を基調とした空間とインフルエンザを除去できる特殊空調が特徴です。
申し込み対象は、認可保育園に申し込んだが入所できなかった方が対象で、保育ママに給食サービスがついた小規模保育で、待機児童対策の有効な手法です。豊島区としては今後5つ整備する予定です。
日本デイケアセンターは世田谷区等で認可・認証保育園の実績があります。待機児童対策に更に取り組んでいきます。

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8/22、夕方と夜、豊島区内に局地的集中豪雨が襲いました。南大塚1丁目、高松、巣鴨4丁目で床下、床上浸水の被害があり、区議会防災委員長の根岸議員の地元ということもあり、被害調査と住民の仮宿泊などの手をうちました。

区防災課などの話では、今回の豪雨は東京都の「アメッシュ―降雨ハザードマップ」により、特に大塚近辺を雨雲が遅い、従来被害が多くあった、長崎地域には、降雨雲が通過しなかったようです。

災害に強い街づくりむけて更に取り組んでまいります。

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豊島区教育フォーラムが「学校が変わる、学校を変える」をテーマに公会堂で開催され、区議会子ども文教委員として根岸議員、木下議員が出席しました。

高野区長からは、秋田県能代市との教育連携が全国的話題になっている。教員の交流を始め、学力日本一の能代市の教育をしっかり学び、「街が変わる、街を変える」を目指して取り組んでいきたいとお半視されました。

須藤能代市教育長からは、今年6月に豊島区の教員、小学校2名、中学校1名が能代で研修を重ね、豊島区の教員のやる気、集中力、バイタリティを目の当たりにした。今後とも更に交流を進めていきたい。豊島区と能代市の教育連携が各マスコミで紹介され、能代市出身者から多くの称賛、激励の投書を頂いた。能代市と豊島区との更なる交流を進めていきたい。と話されました。

続いて、小中連携プログラムの実例紹介があり、西巣鴨中学校と巣鴨小、朋豊小の「学校図書を活用した読書活動」について、各学校の先生から報告がありました。更に、池袋中学校と池袋第一、第二小、文成小学校の「確かな学力の定着で豊かな人間性を築く―小中連携」について報告がありました。同校は、中一ギャップを克服する等の目的で、小中連携校が豊島区で初めて開始される小中学校です。

三田教育長からは、「授業と学びのモデルチェンジ」とおして、包括的なお話がありました。教育環境における秋田県能代市と豊島区の客観的な違いは、教員の平均年齢が能代市は52歳に対して豊島区は小学校39歳、中学校43歳と格段の差があることに触れ、「知・徳・体」調和のとれた子どもの育成のため、努力していきたいと述べました。

各学校から事例報告がありました。

各学校から事例報告がありました。

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豊島区の南長崎の双又商店街の子育て地蔵通り祭が晴天のもと開催。これには、隣接するニコニコ商店街や、トキワ荘協働プロジェクト等が共同で様々なイベントを行い賑わいました。赤塚不二夫さんが居住した紫雲荘

赤塚不二夫先生が暮らした「紫雲荘」公開!

赤塚不二夫先生が暮らした「紫雲荘」公開!

臨時の赤いベレー帽の「手塚治先生」や、トキワ荘の仕事部屋を段ボールで再現したコーナー等盛り沢山の企画です。

増田青果さんが「1日・手塚治」に

増田青果さんが「1日・手塚治」に

また、ご存じ、カエル-ランドの浜野さんは本業の真珠のストップ、ネックレスの産地直送販売と鈴虫の音色を提供して下さり、

カエルーランドさんが鈴虫の音色を提供

カエルーランドさんが鈴虫の音色を提供

皆さんを楽しませて戴きました。
関係者の皆さん本当にお疲れ様です(^O^)

区立公園の緑の管理について、雑草は当然、取り除いた方がいいと思っていましが、雑草があるとバッタやこん虫が生息して、子供達への環境教育には都合がいいという面がある。70歳代くらいの高齢者には、たんぼや畑に雑草があると恥であり、常日頃から雑草を取るのは当たり前と考える人もいます…さて…どっちが?…悩み処です(:_;)

長崎公園に立てられた看板

長崎公園に立てられた看板

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