2013年04月26日 体育協会の第66回都民大会結団式 

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18時半から、豊島区体育協会の第66回都民大会結団式に伺いました。5/12の開会式です。今回は豊島から22の競技に総勢322名の選手団です。 
高野区長から団長の副島会長に団旗が渡されたあと、選手宣誓を軟式野球連盟の方が力強く行いました。 
今年は、9月に2020年オリンピック開催都市の決定。50数年ぶりの東京国体開催とスポーツ界では記念になる年です。 
 
レスリング協会の方から、オリンピックの正式種目存続の署名を依頼されました。署名用紙をお預かりして、協力します!皆さん頑張って下さい!(^0^)/ 終了後、西山議員と打ち合わせ、意見交換しました。 
地元問題について、商店会長から、要望がありました。しっかり対応します

2013年04月21日 石巻・大崎市 

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昨日に続いて、宮城県訪問、トキワ荘のヒーローの石の森章太郎博物館、大崎市に伺う予定です。 
 
雪の松島から出発します。豊島区から派遣職員がお見送り。 
松島からのびる地区へ、雪の中、バス車中から被災地を。1万世帯の殆どが8~10mの津波によって跡形もなく…地盤沈下で見る影もなく…JRのびる駅近くののびる小学校体育館には数mの津波が…やもと地区、航空自衛隊ブルーインパルス基地…昨年、やっと地元に戻ってきたそうです。 
 
石巻市、石ノ森漫画館。副市長さんや、地元復興マルシェさんが歓迎の挨拶。漫画館は、3月に待望のリニューアルオープン!それにしても『トキワ荘』模型が精工で素晴らしい。 
 
石巻市内をバスで視察、海岸沿いの日和大橋は最高高さ18mの16mまで津波が襲う。門脇小学校の前の『頑張ろう石巻』看板を通過する時、皆で黙祷。北上川と阿武隈川を結ぶ定山掘で津波が分かれ、反対側は全く被害がない。 
 
大崎市・旧古川市では伊藤市長がお出迎え。市長は、池袋の宮城アンテナショップ開設時、宮城県議長として参加されたそうで、私も調印式には参加しています。 
 
大崎市・旧古川市の人口は約13万人。石巻市についで、県内3番目の自治体。合併後の面積はなんと800平方キロm!!…豊島区は13平方キロm! 
伊豆沼のラムサル条約湿地に登録。3.11では、震動6強を観測。岩手・宮城内陸地震とは比較にならない揺れだったそうです。県内内陸では最大の被害がありました。東北新幹線開通から上野駅がある東京都台東区と姉妹交流を結んでいます 
旧古川市庁舎は昭和34年建築、震動6弱にも耐えました。議会棟は三本松にあります。 
伊藤市長からは、鳴子温泉が横綱白鵬や吉永小百合さんが特使となり被災地支援を全国にアピールしている、豊島区からの来訪を切望。宮城野部屋のちゃんこ汁をご馳走になりました。更なる交流を推進していきます。 

2013年04月20日 被災地応援ツアー 

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豊島区の宮城県仙台、石巻市、大崎市への復興支援訪問団の一員として、議会を代表して、高野区長、村上議長とともに東北にいきます。それぞれの自治体の市長さんと意見交換の予定です。・・・冬の寒さが襲来しています・・・・日曜日は雨マークも・・少しでも被災地の応援になるよう、頑張ります! 
JR池袋駅開業110年を記念して、E5系はやぶさ車両です。宮城県とは平成17年10月豊島区と相互交流都心宣言を行い、当時の浅野知事がアンテナショップここみやぎを開設。塩釜市、松島町、石巻市は県内第二の14万8千人。大崎市は13万で県内三番目。 
 
仙台駅で宮城県副知事さん、仙台副市長さん、仙台駅長さんのお出迎え。セレモニー。一路バスで塩竈に向かいます。バスガイドさんは、東松島の方で、町全体が胸まで海水で浸かり、家族とは3日間避難所を回ったが見つからず、3日後、意を決して、胸まである水をかき分けて、自宅にいき、大声で叫んだら、3階から声がして、感動的に救出されたそうです。 
 
昼食会場で塩竈市佐藤市長さんとご挨拶しました。『震災直後から公明党山口代表に何度も来て戴き、感謝しています』 
 
塩竈市は桜が満開。塩竈神社は港を見下ろす高台に建っており、30種類の桜が植えられて桜花爛漫です。 
 
日本三景の松島、瑞巌寺敷地内の3.11津波到達地点。JRは松島海岸駅止まり。その先は線路も流されました。現在は、バス代行運転で乗客を運んでいます。 

2013年04月15日 副都心委員会 

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副都心委員会は、冒頭に移動管理職員の紹介があり、委員会を再開し、サンシャイン60直近の造幣局跡地活用を含めた東池袋地域の整備計画について、平成28年に東池袋からさいたま市に完全移転され、その後の跡地を豊島区が整備します。 
①池袋駅西口の街区再編整備計画。 
②東京都の木密集不燃化10年プロジェクト。 
③最後に新庁舎に係わる管理規約について、説明を受け質疑応答。 
 
木密10年プロジェクトと新庁舎管理規約については、両事業に反対する会派から、現実とは掛け離れた、作為的な質問が繰り返され、5時半まで長引きました。 

2013年04月13日 地域活性化シンポジウム 

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18時から、富士見台くみひろばで、「地域活性化シンポジウム・トキワ荘通り協働プロジェクトの街づくり」に参加しました。 
基調講演はスーパー公務員の木村敏昭氏小樽市職員から内閣官房地域活性化伝導師の素晴らしいお話し。 
北九州市夢追いサミット、岡山県美作市本陣料理、八戸市のはっち、帯広市の電車通り、岩手県洋野市のほやラーメン、北上市の旧市街地街づくり、鹿児島県鹿屋市のやねだんの取り組みを紹介。 
『当たり前の事を気付く、利用者の声、場つくり』などの新しい地域街興しの基礎を講演。ストーリーとこういう街にしたいというこだわり、知と地の拠点作りが必要。という内容が印象的でした。 
トキワ通りプロジェクトの小出事務局長さんや高野区長から事例報告。木村さんを交えて、シンポジウムが行われました。

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