平成26年予算委員会 全部の補足質疑( 3月13日)

s-00541

消防団支援法成立-予算的支援

○木下広委員  全部の補足質疑ということで、午前中は、公明党から中島議員が22分使いましたので、多分、僕たちが使える時間は40分ぐらいと想定しますと、20分ぐらいはやってもいいのかなと。しかし、中島さんの次はなしということで、そういうことでよろしくお願いしたいと思います。

 全部の補足質疑、予算委員会の補足質疑ですので、この4月でそれぞれの理事者の人生も大きく変わられる方もおられると思います。ちょっと細かくは今回は僕聞いていないもんですから、御勇退される方、また、我が社から離れる方もいらっしゃるようなことも聞いております。皆様方にお世話になりましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。

 やはり僕、吉川部長の印象は、里中委員は覚えてるかな、議員野球のときに、僕たち平成7年初当選なんですけれど、そのときに、理事者のニューフェースということで、議員野球に佐藤局長と吉川部長が来て、本当に頭もいいし、スポーツもできるということでは、これはもう豊島区は安泰だなと思ってスタートしたことを覚えています。全然質疑には関係ございませんけれども、とにかくお世話になりました皆さん方には、心から感謝を申し上げたいと思います。

 私のほうからは、決算委員会で大騒ぎしました消防団の運営につきまして、再度、今回、お礼も含めまして。決算委員会では大騒ぎしたもんですから、先輩方からもしかられまして、あんたはやはり腹6分目でしゃべらないといけないよと深く反省をさせていただきました。

 しかしながら、今回の予算委員会の議会費では、また今度はそちらではなくて、こっち側に結構な衝撃を与えるような発言をしまして、また私も人生経験まだまだこれからだと反省しながらやっております。

 決算委員会で消防団への支援をということで、早速子ども文教委員会で今回の御報告がありました池袋消防団第5分団による地域文化創造館の一部使用についてというわざわざ報告事項として報告をいただきまして、こういうケースというのは、いわゆる公共の施設を消防団だとか、ほかのいろんな団体が目的外利用で使用するということについての協定書というような使用についての協定というのは結構あるもんなんですかね、ケースとしては、今回の消防団以外にも。ちょっとその辺。

○岡田学習・スポーツ課長  委員会の席は申しわけございません、私、欠席させていただきまして、部長から報告をさせていただいた次第でございますが、今回、こういった形で協定を結んで、特定の人に供するといったことは今回が初めてと。少なくとも地域文化創造館に関しましては初めてということでございます。

○木下広委員  そういうことでは、隣に消防団の施設があってずっと活動している中で、区としてもそういう御協力をいただいたということで、大変に感謝を申し上げる次第でございます。

 それで、昨年の臨時国会で消防団支援法という法律が成立をいたしまして、消防団の退職の報酬の値上げだとか、報酬がいろいろ厚くなったり、あとポンプ車のいろいろな配備なども、国としては増額をしたということで、この2014年の予算の中で反映されると思うんですけれども、うちの場合は、東京都からのあれだということだと思うんですけれども、消防団員の退職報償金の引き上げ等については、何か区のほうでつかんでいることがありましたら、ちょっと教えていただけますか。

○樫原防災課長  こちらのほうにつきましては、委員御案内のとおり、これ東京都の予算ということになってございまして、いわゆる東京消防庁が予算計上して、退職報奨金の金額を一律5万円上げるというものでございます。

 これにつきましては、東京都は、法に従って今後予算化をしていくということで、1月の段階では報告を受けているところでございます。

120603kinokojinsyou