Archive for the ‘木下ひろし’ Category

2009年11月27日 「Esola 池袋」がオープン 

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東京メトロの池袋駅と直結した商業ビル「Esola 池袋」が11/27(金)、オープンしました。 
 同施設は、地下1階から地上9階まで全40店舗が入り、池袋初出店のファッションブランドや雑貨店をはじめ、個性豊かなレストランやカフェなどがそろっています。外観は白と黒を基調としたモノトーンカラーでデザインされ、“上質感”や“高感度”といったコンセプトの下、池袋西口の新たなランドマークを目指して営業展開していきます。 
 
「すでオープンしている『Echika 池袋』では、カジュアルにパッとショッピングしていただき、『Esola 池袋』ではもう少し時間をかけて、ゆっくりとショッピングを楽しんでいただきたい。池袋には少しトレンド感が足りないのではないか、という思いがあったため、セレクトファッションのショップや旬の飲食店を取り入れています。」と、同施設の広報担当者。雑多感のある池袋で、あえて“モノトーンの上質空間”を提案することで、存在を浮かび上がらせようと考えたそうです。 
 
 地下1階から地上9階までの各フロアには、それぞれにネーミングとコンセプトが。例えば地下1階は“プライベートルーム”をイメージした“Esola Rooms”。「gelato pique(ジェラートピケ)」や「AVEDA(アヴェダ)」など7店舗から、プライベートタイムを充実させるアイテムを提案するとしています。 
 
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2009年11月25日 テキパキ通信NO.109号 

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 木下ひろし議会活動報告テキパキ通信NO.109号をアップデートしていただきました。インフルエンザ助成が実現の記事を中心にまとめていただきました。 
下記PDFをぜひご覧ください。 
 
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0911tekipaki109.pdf 

2009年11月25日 区立竹岡健康学園視察 

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 昭和10年、皇太子(現天皇陛下)ご生誕の記念に「臨海学校」として開学してから八十 
年近くなります。当初定員の60名を超えていた時期もありますが、生活環境の改善にともない喘息などの疾病による児童が減少。 
 区教育委員会は、平成13年に竹岡学園の存続について「2学年で12名を切れば閉鎖」という一定の結論のもと今日まできました。19名の在籍児童に対して学園長以下関係職員が19名という状況で、関係者からは負担の公平性から考えて、見直しの意見もでているようです。在園児童や保護者にとっては本当にありがたい施設です。卒園者の保護者の方々の存続の強い要望もあります。区としてしっかり考え、説明していく必要があります。 
 
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2009年11月20日 かごしま環境未来館 

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かごしま環境未来館の概要は、平成12年に環境基本計画を策定。16年にみらい館の基本構想・計画策定に当たってはパブリックコメ、公募ワ―クショップ市民が作る館を推進。18年実施設計・着工を経て19年本格工事。20年10月建物竣工しました。 
 建物の理念は①緑の大地「みどりの創出」として、ヒ―トアイランド対策、屋上の全面芝生化をはかり建物を主張しない施設にする。 
②自然との共生「自然の恵みを活用」として、敷地全体に緑を多くし、更に、地下水、風、太陽光を取り入れた建物にする。 
 展示構成は、4つのゾーンに分けて、「世界はつながっている」=浜辺に打ち上げられた世界各国のゴミを展示。「地球は限界を超えている」=世界各地の環境破壊や貧困、被害にあうめぐまれない子ども達の現状。「私達がしてきたことすべきこと」=大量生産、大量廃棄で自然を破壊してきた実例を分かりやすいモニュメントで掲示し、「あの日に帰って考える今日という未来」=昭和46年の学校の教室を再現し子ども達とみらいを考える最新ハイテクビジュアルとなっています。 
 環境未来館の基本事業として、環境学習の場の提供、環境保全活動の支援、人材育成、リユ―ス・リサイクルの促進がはかられています。来館者の詳細は年間約30万人で私たちがいった日も約1時間半で小中学校数校が勉強に来ていました。年間のランニングコストは約3600万円で同規模建築物と比較すると40%の省エネが図られています。 
環境都心を先駆する取組みに感心しました。 
 
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2009年11月19日 市電軌道敷き緑化等環境施策 

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 公明議員団4名で鹿児島市の市電軌道敷き緑化等環境施策について視察です。 
 
 鹿児島市議会事務局の平野さんの案内で市議会棟会議室に。事務局政務調査課長厚地さんのご挨拶のあと、公園緑化田邊技師から軌道敷緑化事業の説明を受けました。平成16年九州新幹線一部開業にともない、市電の緑化を開始、現在では市電総延長約15kmのうち約4kmの緑化が進みました。今後は平成23年までの3年間で約5kmを計画に取り組んでいる最中です。 
 今までの事業費総額5億2千万円のうち、新幹線開業に伴う国からの中心市街地活性化補助が約40%、新都市交通システム補助が三分の一という国からの補助があるもの、全事業費の約三分の二は鹿児島市の独自予算からの計上で進んでいます。年間の維持管理経費は約3千万円かかっています。  
 驚いたことに、先日、豊島区内の都電荒川線の軌道緑化事業を鹿児島市の公園緑化の技師が視察にこられたとのこです。 
 終戦後、中心市街地が90%戦災で焼失したところから、都市復興整備がはじまり、道路網の余裕ある整備がなされていたことが、今の軌道敷き緑化に繋がっています。さらに、市電の電線を昭和60年くらいから道路の中央部=センターポール式にかえたことも大きな条件のひとつになっています。 
 
 環境に配慮した施策展開のなかで、全国から多くの自治体が視察に訪れています。豊島区の緑化に生かしたいと思います。 
 
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