Archive for the ‘木下ひろし’ Category

会派で新潟県柏崎市を視察しました。東京電力柏崎原子力発電所の視察では、世界的にも珍しい、震源地に程近い原発の被災ということで心配されましたが、IAEAの2の視察では、柏崎原発の安全性が逆に証明された形です。但し、地元住民の方々への心配を取り除くためにも、今回の地震の詳細な検証を行っています。現在行われている、地質・岩盤調査が終わると報告され、稼動計画もふくめて、地元、県、国に報告するそうです。夜、地元柏崎公明市議の真貝さんから、被災直後の様子、国の支援、風評被害、マスコミの報道姿勢について貴重な話を伺いました。
2/11の午前中には、地元公明議員の真貝さんの案内で、被災地の復興情況、災害対応方法について説明していただき、質疑を行いました。実際に弟さんが埋もれ、ドクターヘリで助けられた現場も見さして戴きました。市内の至る所に仮設住宅があり、各家庭の情況が違う中、一人ひとりの支援のために汗を流す真貝さんの姿に感動しました。
*柏崎市刈羽・荒浜村の画像はこちら >http://kinosan.blog36.fc2.com/blog-entry-905.html
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2/6日に成立した2007年度補正予算には、災害対策や原油高対策など緊急性、必要性の高い問題に対応するため総額1兆7817億円が計上されています。その柱は、(1)高齢者医療費の負担増凍結への対応(2)原油高対策(3)災害対策――の三つ。
このうち、高齢者医療費の負担増凍結に伴う措置として1719億円が計上されました。これにより、今年(2008年)4月から70~74歳の窓口負担は1年間、従来通りの1割に据え置かれることとなりました。
また、75歳以上の後期高齢者を対象に4月からスタートする新たな医療保険制度で、配偶者や子どもの扶養家族で従来、保険料を支払う必要がなかった75歳以上の高齢者に新たに求められる保険料負担も4月から半年間免除し、その後の半年間は9割軽減されます。
原油高対策については、?福祉灯油?と呼ばれる灯油購入費への助成をはじめ、離島航路事業者への補助金、地方バス路線維持のための支援など570億円の予算が付いています。
また、学校の耐震化などの災害対策として7308億円が計上され、中でも改正被災者生活再建支援法の支援対象である特定4災害(能登半島地震、新潟県中越沖地震、台風11、12号)への復旧に61億3800万円が盛り込まれています。
補正予算の編成に当たって、公明党は昨年(2007年)12月、町村信孝官房長官に対し、(1)高齢者医療費の負担増凍結に伴う経費への適切な措置(2)防災対策(3)原油高への対応――などへの予算措置を強く求めており、これらの主張が大きく反映されている内容となっています。
補正予算の成立を受け、2/7日から08年度予算案の基本的質疑を行い実質審議に入ることになっています。国民生活を混乱させないためにも本予算案をはじめ予算関連法案の年度内成立が求められるところです。
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椎名町駅周辺を考える会第一回会合がひらかれ、地元議員として、参加しました。この「椎名町駅周辺を考える会」は平成8年に、環状6号線の拡幅と首都高速の出入り口が計画されたことにより、椎名町駅の周辺整備について、地元町会長、商店会長さんらが中心に結成されたもので、12年ぶりの復活となるものです。
町会長さんで平成8年当時に会長にられた内田西池袋自治会長さんが、同会の結成からの経緯を説明していただき、区都市整備課長から、今回、椎名町駅の改築、環状6号線の橋桁下の空間整備についてのご意見を伺うという趣旨の説明がありました。今後、何度か会合を進めていき、地域住民の意見集約の場としていきます。
私も本会議の一般質問、予算・決算委員会で、地元の意見を集約した整備となるよう主張してきました。
*写真は椎名橋上から椎名町駅を見る
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岐阜県多治見市立の多治見中学校、滝呂小学校に視察にいきました。多治見市は人口約11万7千人、美濃焼など古くから陶器の街として有名です。市立小学校13校、中学校は8校あります。
視察目的は、豊島区内の区立小中学校の学校建て替え、大規模改修時期にきており、せっかっくやる新しい校舎つくりをどのようにしていくか?参考にするものです。環境に配慮した校舎、地域住民に開かれた学校造りなどです。最初に視察した、市立多治見中学校は全校生徒598名。平成13年に約23億の予算をかけて、竣工した校舎です。とにかく、環境に配慮した校舎で、屋上庭園・植栽帯、雨水を利用した循環施設、風力発電、太陽光発電など充実しています。
事前の設計検討委員会で、生徒の強い要望で、木の温もりを感じる校舎は、到る所に材木が表れており、手摺などもすべて木製です。さらに、風を取り入れる設計になっており、校舎は南北に長いかたちですが、西側のグランドからも、山の手の北側からも風を通ることによって、昨年の夏、熊谷しと同日に日本最高気温の40.7℃を記録した日にも約5℃ほど低い気温だったそうです。
但し、メンテナンス費用は他の学校に比べやはり高くかかってしまうそうで、屋上の木製エリアは昨年、約600万円、今年度も550万円ほどかかってしまうとのことです。
滝呂小学校は、市内の新興住宅団地内にあり、従来の校舎を移転して新たに平成18年に建てられたものです。全校生徒721名。豊島区立小学校にはない生徒数ですが、市内では4番目の生徒数だそうで、全員が徒歩通学です。円形の体育館、地域開放をはかるため、入口の色を黄色にわかりやすくして、地域ボランティアの方々が地域開放エリアの入口で毎日、当番で着かれています。校内セキュリテーも地域開放エリアと校舎側と明確にわけてあり、現在では殆んど事故もないとのことでした。
生徒が毎日をすごす校舎は廊下と多目的スペース、教室と3層にわかれおり、教室には“たこやき”という出窓があり、教室からでも先生がスペースに目を配れるようになっています。1階から3階を結ぶグランド側の階段スペースは大きく採光とれるようになっており明るく素晴らしい建物です。
多目的スペースの中ほどには、1階から2階に登れる、アスレチックなどの遊びの設備があり、子供たちでルールを決めて活用しているとのことです。
時代にあった、校舎つくりにはまず、児童生徒の声をよく聞くこと、さらに地域開放について、近隣の要望をしっかり聞くこと。その上で、環境に配慮した設備とすること。などなどです。現在、区立西池袋中学校の校舎改築について、近隣住民をいれた検討会がもたれ、何度も議論がされていますことは時宜にかなったことだと思います。さらに、今後予定されている、目白小学校、池袋第三小学校など大規模な改修にあたっては、多治見市を参考に発言していきたいと考えます。
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「椎名町まちづくり豆撒き会」が雪のなか行われ、私は年男として豆をまきました。
椎名町駅前の金剛院の駐車場に特設ステージが設置され、初めに町会長、商店会長、不動講の方々と金剛院の本堂で節分の法要を行い、特設ステージでの豆撒きが行われました。雪のなか大勢の方々が、こられていました。
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