2011年06月04日 『新しい議員像と議会運営』 

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12時半から地域科学研究会『新しい議員像と議会運営』受講のため、麹町剛堂会館にむかっています。豊島区内の防災セミナーも同時刻でやってますが、どちらも大切なので区議団で別れて参加します。 
 
廣瀬和彦明治大学公共政策講師の「議員の役割と議会運営の新しい取り組み」。金子昇平駒沢大学法学部教授から「政務調査の課題」。田口一博新潟大学国際地域学部准教授の「議員の職務と報酬」についてご講演いただきました。 
 
地方分権により、まずは、国民に議会を知ってもらうことからはじめること。『3ない議会をなくす』・ 
①議員提案による政策条例。②首長提案の議案を修正しない。③議案に対する議員の賛否を公表しない。・・・を改革! 
地方分権が進む中、地方議会の活性化が益々必要になってきている。より市民へ開かれた議会を議会の責任で、市民にアピールしていくことが大切である。 
政党の考えでなく、議会としての責任を大いに議論できる議会改革の議論を望む。 
 
 
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