
魚沼市役所に①健康施策。②子宮けいがんワクチン接種助成について福祉保健健康室椛沢敏雄室長さんと星祐樹副参事から説明をうけ質疑を行いました。
人口41.406人、946K㎡という東京23区より広い面積をもつ魚沼市は平成16年6町村が合併して誕生した市です。昨年、女性市長が誕生し、高齢者福祉に続き、母子保健の割合を伸ばそうという方針で、昨年全国に先駆けて子宮けいがんワクチン接種の全額助成を発表しました。
もちろん、2月開催の市議会での予算審議の結果待ちということで、微妙な内容は取り扱い注意として、同事業の概要と課題を椛沢室長から説明をうけました。対象は12歳、219名で、接種期間は2年間。任意接種として個別接種としています。対象者には全員に案内状を送付します。
いずれにしても、議会答弁で答弁ができるように、市としての事業のしっかりした位置付けをまとめている段階です。また、婦人科医師の絶対数や接種による副反応についてなど課題について、魚沼市医師会のご協力をいただきますので、医師会と何度も打ち合わせしながら進めておられます。
豊島区においても、一日でも早く、接種費用の実現ができるよう取り組んでいきます。
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