
1/27の参議院予算委員会で「政治家とカネ」の問題で、相次いで議論が交わされました。論点を整理すると
・首相はかつて、他党(議員)の秘書が政治資金の問題でトラブルを犯したら「秘書の責任は政治家の責任」などと再三非難してきたが、過去の発言に対し、自らの秘書2人が刑事処分を受けたことへの責任は曖昧にしている。筋が通らない。
・首相は、昨年12月の記者会見で“政権交代した”など、選挙(衆院選)で(献金偽装について)禊を受けたかのような発言だが、母親からの資金提供は選挙後に発覚した。国民は禊を与えたわけではない。
・(母からの資金提供を贈与とし)贈与税を納めたというが、2002、03年分は(時効で)課税されず還付される。概算で2億円近くが還付されれば、結果として私腹を肥やしたのと同じだ。
・一般国民は親から生前贈与を受けるため多額の納税をする。発覚しなければ納税すらしなかったのでは。厳しい自覚が足りない。国民は呆れている。
全て正しい意見であると思います。
更に、政治家の収支報告書について、「収支報告書に議員の署名捺印を検討すべきだ」と指摘し、規正法の改正に前向きな答弁がありました。
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