2009年08月09日 マニフェスト・マスコミ報道 

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 最近のマスコミ報道で嬉しいことが2つありました。 
朝のテレビ番組で宮崎の東国原知事が、マニフェストで「1番は、公明党、2番は、自民党、3番は、民主党」という趣旨の発言をしたとのこと。 
 
さらに、夕方の報道では、全国知事会が、公明党マニフェストを66点、自民党を60点、民主党を58点と採点したことが伝えられました。 
 
さらに、少し前ですが、民主党の元衆院議員で現在埼玉県知事の上田さんも、マニフェスト評価で公明党を1位と発表しました。(公明党57点、自民党54点、民主党49点)これには、さすがに私もビックリしました。民主党の元衆院議員ですから、「えこひいき」があっても、おかしくはありません。なのに、民主党が最低評価なのです。 
 
上田知事といえば、過日記者会見で「民主党は無責任だ」と明言もしています。その理由は、上田知事が先頭に立って進めている埼玉県内の八ッ場(やんば)ダム事業を、民主党は知事に相談もなく、「無駄な公共事業」の一つと決め付け、同党のマニフェストで「凍結」方針を打ち出しているからです。 
 
もちろん、私たち与党も、当然ですが、無駄な公共事業は止めるべきという立場を明確にしています。しかし、地方では本当に必要な公共事業はまだあるのです。九州では宮崎県で、まだ宮崎市・延岡市間の高速道路が完成していません。宮崎県と大分県の県境も高速道路がありません。 
 
こういう事業さえ民主党は「無駄だ」と言わんばかりです。以前民主党の菅代表代行が延岡に来て、「高速道路建設は無駄だ」という趣旨の発言をしたそうです。 
 
ところが、本人は宮崎から延岡まで特急電車で来ていたのです。延岡市民は、完全にあきれて、「高速道路が要らないと言う前に、国道10号線で宮崎から車で来るべきじゃないか。現地の苦労も分かろうとせず、特急電車で悠々と来て、高速道路は要らない、とは厚顔無恥もはなはだしい」と言っていました。 
 
「一度なら やらせてみたい 民主党」。巷では、こんな川柳があるそうですが、この選挙で民主党がもし勝つようなことになれば、結局こう詠まれるでしょう。 
 
「やらせたら やっぱりダメか 民主党」。 
 
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