2011年11月25日 宮城県女川町災害廃棄物処理 

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豊島区議会、午前中の議員全員協議会では、昨日東京都が発表した、宮城県女川?町の災害廃棄物の受け入れについて、説明がありました。大田・品?川工場で試験焼却を12月中旬に行い、1月に評価結果を公表。問?題がなければ、2月以降に各区の清掃工場で受け入れる段取りです?。 
 
宮城県からの依頼分は100,000トン。運搬方法は鉄道貨物輸送でコンテナを密閉して、最終的にはコンテナを各清掃工場に運搬して、そのまま、バンカーと呼ばれる、ゴミの中に投入する方法です。 
焼却方法は、災害廃棄物を20%をMAXとして、通常の生活ゴミに混ぜて焼却するとしています。 
 
既に、宮城県による災害廃棄物焼却の放射線測定結果が公開されており、廃ガスにセシウム134,137は1.15bq/Kgの不検出。焼却灰には2300Bq/Kgとガイドラインである8000Bq/Kgを下回っています。 
 
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