2011年08月03日 若年から骨を強くする! 

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豊島区医師会学校医会主催の「こどもの骨は大丈夫?」と題した講演会に参加しました。講師は順天堂大学医学部時田彰史先生です。骨粗鬆症を若年=中学生の時から防ぐ訴えです。 
 
豊島区医師会の田村先生の開会挨拶では、骨密度超音波測定機器を2台購入し、豊島区として積極的に取り組むお話しがあり、学校現場で大いに骨の重要性を啓蒙していくようお話がありました。 
続いて、若年層の骨骨粗鬆症に関する世界的権威の時田先生から講演がありました。高齢化が進むなかで特に女性の骨粗鬆症が増加し一方ではこどもの体格が大きくなっている。 
 
何も手を打たないと、身体だけ成長した女性の骨折が飛躍的に増加するのは明らかであり、女子中学生への骨に対する問い掛けを学校くるみで実施していくべきであるとのお話しでした。また、生徒にお話しする以上は先生方が自ら、階段を使う事をとおして、子どもに見せてもらいたいとのお話もありました。講演会の会場には息子がお世話になった中学校の養護教諭もきておられました。 
 
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