2008年05月30日 区議会臨時会 

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 豊島区議会臨時会が会期を1日として開会し、議長以下議会3役、常任、特別委員会の委員構成及び役職が新しくきまり、新体制でスタートしました。 
 議会3役は議長に吉村議員(自民)が2年連続で就任。副議長に我らが公明党の中島義春議員が就任しました。議会選出監査は中田議員(民主区民)。 
 木下広は施設用地有効活用特別委員会の委員長に就任しました。その他公明党の議員では、都市整備委員長に此島議員、防災委員長に高橋議員、総務委員会副委員長に島村議員が就任しました。 
 新しく出発した区議会の中で、私どもも、区民生活の更なる充実のため、全力で頑張ってまいります。 
 
*写真は中島副議長と公明党執行部。 
*H20年度の公明議員団の体制はこちらhttp://www.toshima.ne.jp/~toskomei/gikaikousei/gikaikousei08.htm 
 
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2008年05月30日 千代田区役所-庁舎視察 

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 5/29、公明区議団で千代田区役所新庁舎に視察にいきました。これには、区施設部長、庁舎建設担当室長も同行して庁舎の視察見学、説明を受け、質疑を行いました。 
 平成19年2月供用開始したばかりのこの建物は、建設費約110億円、借地権代56億円で整備し、1F~10Fが千代田区役所、11Fから23Fまでは国の機関-合同庁舎が入っている複合ビルで開発の手法はPFI方式によるものです。千代田区は人口約4万5千人。財政的な日本で指折りの裕福な自治体として有名で、約1,000億円の基金=区の貯金がありことでも一目瞭然です。 
 当初伺っていたのは、国の方から立替によるビル建設にあたり千代田区に声がかかった印象をもっていましたが、今日の説明によると、区長が決断し、協力に推進しいき、庁舎移転の事業説明を開始してから約10ヶ月で正式な事業決定を見たそうです。やはり、新庁舎建設という50年に1度の1大事業を決定していく上で、行政トップの政治的な判断がなによりも必要なことを実感しました。 
 「より多くの区民に開かれた区役所として足を運んで戴きたい」という区側の思惑に相対して、「麻薬取り締まり局」「全国IT中枢部局」など極めてセキュリティーを要する国家機関との同居ということで、施設管理運営面での難しさは予想通りあるようです。更に、PFI方式ということもあり、ちょっとした改修にも手続きが複雑でああったりして、日本で始まったばかりのPFI方式のマイナス点も顕在化してきているようです。 
 旧庁舎から目と鼻の先という面や、財政的に恵まれている点、さらに周辺に国家機関が林立していて、当たり前のように国と関係してきたという千代田区ならではの地理的な優位性を差し引いても、少ない予算で、100年に亘る庁舎建設を短時間で成し遂げた事実は、感心しました。 
 庁舎内に障害者就労の場であるパン工房を設置して、できたてのパンを1Fのパンショップ「さくらベーカリー」で販売するなど、区民生活に密接に関わる障害者支援を区庁舎内で実現しました。 
 区議会議場のイス・机は、可動式になっていて、講演会、映写会、コンサートにも活用できる創りになっています。また、各議員の賛否が電光掲示板に直ちに表示されます。豊島区の中央図書館と来館者が毎日3千人~4千人と張り合っている、千代田区立図書館は10Fにあり、10時まで開館しています。豊島区との違いは、民間3社によって運営されているところで、館内の説明は民間“コンシェルジェ”さんが行います。従来の職員の説明とは、やはり一味違った、なんとも言えないいい雰囲気がありました。 
 
我が豊島区も区民に愛される新庁舎めざして、今後とも更に研究を重ねていきたいと思います。 
*写真は庁舎内に作られたパン工房-障がい者の手作りのおいしいパンが人気で、飛ぶように売れています。 
 
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2008年05月30日 7割が負担軽減-読売 

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 長寿医療制度について、マスコミでも様々な調査結果がではじめています。読売新聞は29日付で独自の調査結果を発表しました。同紙は、国民健康保険(国保)から移った高齢者の保険料の試算額を全国の自治体に調査した結果として「7割の世帯で負担額が下がっていることがわかった」と報じています。調査は、県庁所在地のほか、都道府県での国保の平均保険料に近い3市区町村を対象とし、183市区町村から回答を得たもので、「家族構成や年金収入が様々なモデル世帯を網羅した」としています。 
 それによりますと、「低所得の単身世帯は、10市区町村をのぞくすべてで国保の保険料に比べると低くなり」「全モデル世帯でみると、2196世帯のうち、7割にあたる1612世帯で保険料が減っていた」としています。さらに「今回の調査結果によると、低所得者に限らず、保険料が安くなる傾向が強い」と解説を加え、「厚生労働省は当初、低所得者について、『原則として保険料負担が下がる』と説明していたが、これを裏づけた形だ」と報じています。 
 
日本経済新聞の社説トップは「高齢者医療を政争の具にするな」という題名で、野党が廃止法案を出したことを痛烈に批判しています。 
 
「野党の廃止法案は無責任である。三月までの旧制度では、現役勤労世代が高齢世代へ拠出する医療費がずるずると増大する心配があった。新制度では75歳以上の人の医療費給付費に占める現役世代の負担比率を最大で40%とし、歯止めをかける仕組みに変えた。野党は旧制度に戻すというが、働く世代の負担が野放図に増えていいはずはない。民主党には廃止後の具体像を示す責務がある。具体的対応に踏み込むと野党がばらばらになるとの自民党の批判に正面から応えるべきだ。」(日経新聞、社説、2008年5月30日付けから抜粋引用。) 
 
 
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2008年05月27日 新たな医療制度を創設-と決議 

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2000年与野党で「新たな高齢者医療制度を早急に創設せよ」との付帯決議しているにもかかわらずなぜ、長寿医療制度廃止? 
 
 長寿医療制度廃止法案が提出されました。しかし、わが国は既に、75歳以上の高齢者の割合が「10人に1人」という本格的な高齢社会に突入している現在、医療費も急激に膨れ上がり、従来の制度のままでは、市町村によっては国民健康保険(国保)が破たんの危機にあったことは、誰もが認識していたはずです。加えて、従来の制度には(1)国保の保険料が市町村間で最大約5倍の格差がある(2)高齢者と現役世代の費用負担のルールが不明確で、現役世代の負担が際限なく増える。との問題が顕在化してきました。 
 2000年の医療制度改革で参院が関連法案を可決した折、民主党議員は反対討論に立ち、「小手先で制度を変えるのではなく、老人保健制度に代わる新たな高齢者医療制度の創設に全力を挙げることが必要」と訴えたのもそのような経緯があったからです。同法案を審議した参院委員会では、共産党を除く各党で「新たな高齢者医療制度を早急に創設せよ」との付帯決議を採択しています。 
 
 長寿医療制度の諸問題はありますが、旧老人保健制度を復活させるという出方に、マスコミも、むしろ「制度の趣旨そのものは評価されるべき」(5月3日付「朝日」)。 
「混乱をさらに広げ、長引かせるだけ」(読売)、「『元に戻せ』と言うだけでは、問題は解決しない」(朝日)、「無責任と言わざるを得ない」(産経)と、厳しく弾劾しています。 
党利党略でなく、国民の立場にたった判断が必要と考えます。 
 
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2008年05月22日 第5方面水防訓練 

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 平成20年度東京消防庁第5方面水防訓練が区立旧長崎中学校で開催され、私は消防団として訓練に参加しました。豊島区内豊島・池袋両消防署、消防団。文京区本郷署、北区滝野川署、など5方面の消防署と豊島区、が水害に対する様々な活動を披露しました。更に、地元町会として長崎3丁目、南長崎3丁目の方々によるゴミ袋を活用した水嚢作業や、東武百貨店自主消防隊の水防活動なども披露されました。 
 私の池袋消防団と島村議員の豊島消防団は土嚢工法の土嚢つくりに汗を流しました。更に、消防庁の水上ボート、大型投光器積載車両等が披露されました。 
 区議会からは、此島幹事長、高橋副幹事長、中島・辻・西山各議員が来賓として出席しました。 
 
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