
海上自衛隊によるインド洋上での給油活動を再開するための補給支援特別措置法は1/11日午後、衆院本会議で自民、公明の与党両党などの3分の2を超える賛成多数で再議決され、成立しました。午前の参院本会議で民主党など野党の反対多数で否決されましたが、与党は“衆議院の優越”を認めた憲法59条2項の規定に基づき、衆院再議決を求める動議を河野洋平衆院議長に提出。衆院本会議で反対133票に対し、賛成340票で、出席議員の3分の2を超え再議決しました。
福田康夫首相は成立を受け、国際的な「テロとの戦い」への参加に理解を求める談話を発表しました。政府は今後、活動の基本方針や実施区域、部隊規模などを明記した実施計画の閣議決定などの準備に入り、昨年11月から中断していたインド洋上での給油支援を2月中旬にも再開する予定です。
補給支援法は、昨年11月1日に失効したテロ対策特別措置法に代わるもので、米、英、パキスタンなどによる海上阻止活動を行う外国艦船に洋上での給油・給水支援を行う事としています。また、国連が国際テロの防止・根絶への協力を国際社会に求めた国連安保理決議1368号、1373号のほか、海自が支援してきた海上阻止活動を評価し、継続の必要性を強調した1776号などに基づき、海自をインド洋に派遣するとしています。
公明党は、国会での事後承認の対象になっている自衛隊の活動内容や期間などを法律に具体的に書き込むことで、法案審議に事前承認と同等の意味を持つとした上で、法律の期限を1年に限定。1年後の延長のたびに国会で繰り返し審議できるようにし、文民統制(シビリアン・コントロール)の強化を図る主張をしてきました。
また、法案の国会審議の中で、米艦船への給油燃料の転用疑惑が浮上したことから、公明党は、疑惑を招かないために、給油燃料の適切使用を担保する運用上の工夫を再三要求。これに対し、政府は、給油再開後に関係国と交わす交換公文に燃料の目的外使用を認めないことを明記するとの考えを示したほか、補給日時や艦船名称、今後の予定などを定型化された文書に書き込む確認方法を検討していると明かしました。
外交問題については、国の責任分野の仕事で、私ども地方議員が議決に加わることはできませんが、国政の重要な判断については、国民として、政党人として、物を言うことは必要なことです。今回の給油法案成立には、大賛成です。テロとの戦いは、世界と連携しながら、国連を中心に、より多くの国が強調し進めていく必要があります。
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薬害C型肝炎の被害者を一律に救済するための特別措置法が1/11日、成立しました。薬害肝炎全国原告団の山口美智子代表が「私たちの意見が全面的に採り入れられた。全面解決への土台が固まった」と評価した同救済法は、公明党の訴えが首相の一律救済への政治決断を促し、実現したものです。
「一律救済」とは、血液製剤の投与時期によって救済の対象となる被害者の範囲を線引きするのではなく、被害者全員を一律に救済することを意味します。
救済法の中身は、C型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤「フィブリノゲン」と「第九因子製剤」を投与され、感染した人およびその相続人に対して、症状に応じて給付金を支給することなどが柱。具体的には、(1)肝がん、肝硬変、死亡は4000万円(2)慢性肝炎は2000万円(3)未発症の感染者は1200万円――が支給されます。
血液製剤の投与の事実、因果関係の有無、症状は裁判所が認定します。給付金の請求期間は法施行後5年以内。給付後10年以内に症状が進行した場合は、その症状に応じた給付金と既に受け取った給付金との差額が支給されます。
原告団が求めていた国の責任と謝罪は、法律の前文に「政府は、感染被害者の方々に甚大な被害が生じ、その被害の拡大を防止し得なかったことについての責任を認め、心からおわびすべきである」と明記されました。
恒久対策や再発防止対策に関する国と原告らとの定期協議の場や、今回の事件の検証を行う第三者機関は、近く国と原告らとの間で結ぶ基本合意書に盛り込まれます。
《一律救済に道筋つける首相の決断促し、公明が法制定リード》
同じ被害を受け、ともに苦しんできた原告団は、血液製剤の投与時期による救済範囲の線引きを一貫して拒否。公明党は、この原告の願いを胸に、一律救済を強く訴え続け、救済法の成立をリードしました。昨年12月18日には坂口力副代表、斉藤鉄夫政務調査会長らが町村信孝官房長官に、翌19日には太田昭宏代表が福田康夫首相に一律救済を決意するよう強く求めました。その結果、福田首相(自民党総裁)は23日、政府方針を転換し、一律救済を政治決断しました。
首相の決断の背景に公明党の取り組みがあったことは、「支持急落で公明圧力」(日経 24日付)などと、マスコミ各紙で報じられました。救済法が衆院通過した1月8日には、太田代表らが国会内で全国原告団の山口代表らの表敬を受け、山口代表は公明党への感謝の言葉を述べました。
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地元長崎三丁目「三友会」の新年会が長崎で開かれ、来賓としてご挨拶させていただきました。西武池袋線の東長崎駅の駅前広場完成が7月、椎名町駅の改修と駅前広場開発の計画が本格的に進められるなど、長崎、南長崎にかけての周辺環境が大きく変わってきます。「三友会」としても、街お越しのチャンスとして色々取り組んでいきたいという意欲的なご意見が多く聞かれました。椎名町駅前の節分では“年男”を町会で募集しており、私がねずみ年生まれで年男でもあるので、町会長さんから長崎3丁目から代表で豆をまくように言われました。
また、3丁目児童遊園の廃止に伴い、長崎公園への改修整備事業について、地元の声を区にしっかり届けるよう話しがありました。できる範囲でしっかり対応していきます。今年1年どうぞ宜しくお願いいたします。
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公明東京都本部の新春賀詞交歓会が、新宿区内で盛大に開催されました。来賓挨拶で石原知事は、今年は環境対策に力をいれていきたい。例えば大気汚染規制については日本をリードしてやってきた。公明党の生活者の立場に立った提案を期待したい。続いて自民党の伊吹幹事長からは、自民公明政権が9年を超えた。いい緊張感を持って、公明党の得意とする弱者の視点、生活現場の視点をご指導いただきたい。環境と財政は一緒。平成20年度予算通して、揮発税など、自治体に直結した法律についてはしっかり対応したい。と述べられました。公明党太田代表は、パホーマンスでなく、薬害肝炎法案成立に見るように困った人に光を当てられる政治を推進していく。GDP横ばいだが、給与を増やす政策を進めていくなど、閉塞を破り、つじつまのあった改革を推進していく。未来に発信できる1年いしていきたいと挨拶しました。
商工会議所会頭。事業承継税制に心から感謝するお話がりました。また、連合の古賀事務局長からは1/7の旗開きで、5500万人の労働者のうち200万人が年間所得200万円以下であることを紹介し、所得を増加する太田代表の挨拶に感動し、大きな期待を寄席ました。更に、東京23区の全区長、殆どの市長が駆けつけ、壇上で紹介され、当然、我が豊島区の高野区長も紹介されました。
地方から、政治を動かす、公明党のネットワークを生かした、改革に更に取り組んでいきます。お越しいただきました区内の大勢の来賓の皆様に心から御礼申し上げます。
*写真は自民党伊吹幹事長挨拶
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本日は、新年会が2件です。初めに東京土建に出席しました。S委員長からは「全く、さかさまな政治が横行し、本日も、自衛隊を海外に派兵する法案が成立した、このさかさまな政治を転覆していこう。」と誠に力強い?年頭の挨拶を聞きました。公明党や自民党の来賓が来て、真正面にいるにもかかわらず、最高責任者がこのような発言をするのは不愉快です。他自治体の同様の健康保険組合では公の健康保険組合がこういうふうな運営の仕方を改善しつつあると聞いています。私の出身地の三重県では昔はこういう独善的なやり方がはやっていましたが、いまでは、こういう言い方をする方は組合からはじかれると聞きました・・東京はどうする・・?
豊島区商店街連合会には、公明党8名全員が揃い、紹介されました。足立会長からは、「いち、にー、さん、ダーッシュ。」の掛け声のもと、積極的な商店街つくりのスタートが切られました。今年6月の地下鉄副都心線の開通により、池袋と渋谷、横浜が1本の線で結ばれます。多くのお客様に、池袋、豊島区内に立ち寄って戴く為にもそれぞれの商店街が魅力あるもになっていかなければなりません。私どももしっかり応援いたします。
また、乾杯の前に、各商店街、お店のアイデア、工夫を審査した表彰がありました。区中小企業診断士会長の西川さんと足立区商連会長から、歴史と環境に配慮したお店、ITを活用したお店、等多くのアイデアで成功しているお店が入賞し、表彰状が贈呈されました。知恵を使った商売、益々大事になってきています。
◎写真は商工会議所渡辺会長、山本事務局長さんと
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