2007年10月02日 10/2豊島ケーブルTV開局10周年

豊島テレビ開局10周年の記念祝賀会が10/2、18時から盛大に開催され、私は公明党幹事長として長橋都議らと参加しました。
足立社長からは、開局10周年を迎えることができた御礼を述べ、新時代にあった新たなサービス、新たな免許を取得したことが報告されました。更に光を超える120Mを採用し、地域に密着した今後の事業展開を熱く語られました。
来賓挨拶で長橋都議からは、その地域ならではの最新の情報を伝えることが、住民に元気を与え、地域活性化に繋がる。豊島TVの活躍が豊島区の魅力ある街づくりに更に重要な役割を担っている、と訴えました。
豊島ケーブルネットワーク設立には10年前、前加藤区長時代に、豊島区から1%の資本金が投入されました。その時に議会で強く訴えたのが、公明党の小倉議員の一般質問でした。更に、私は、平成7年初当選から、光ファイバーを活用した新たな情報ライフラインを主張し、豊島TVの光ファイバーを使った、パソコン教育、ローカルエリアネットワークの展開を、一般質問や予算・決算委員会で述べてまいりました。
豊島TVの益々の発展をお祈りいたします。誠におめでとうございました。

平成19年度の豊島区政功労表彰式典が10/1、AM10時から区民センターで挙行されました。式典は堀内恒夫元読売巨人軍監督の講演がありました。
200勝投手として名球界入りする成功を収めるまでには、幾多の苦難があり、その中でも大きな2つの試練を克服したことを話されました。一つ目は投手としての生命線である人差し指を4歳の時に爪を少し残して切断し、独自の投球を考え出したこと。二つ目は新人賞、最多勝を取った翌年のキャンプで背骨を痛め、豊島区南長崎の吉田先生から、背骨の周りの筋肉を強化して背骨の歪みをカバーするため、腹筋、背筋運動を毎日600回、2年間続けて背骨の歪みを克服し200勝投手になることができたお話がありました。
講演のあと表彰に移り、自治功労等各種分野で85名の方が表彰をうけました。今年で39回目、通産2900名の方が表彰を受けたことになります。
受賞されました皆様方に心よりお祝いを申し上げます。
H19kuseikourou.pdf
平成19年度第3回定例会が開会し、9/26、27は一般質問が行われました。今定例会では今まで異例の12名が2日間に亘って登壇する議会となりました。公明党から26日には中島義春議員が安全、安心のまち新たな「豊島」を目指してと題して、
1 財政について
2 安全、安心のまちづくりについて
3 教育について
4 動物との「共生」について
5 その他
について質問しました。
また、27日に新人のは辻かおる議員が初登壇。“元気な子どもの声が聞こえる安全安心な街”豊島を目指してと題して、
1 法令遵守について
2 安全安心な街づくりについて
3 子育て支援について
4 その他
について一般質問しました。

自民党の福田康夫総裁と公明党の太田昭宏代表は9/25日午前、国会内で会談し、連立政権を維持する「自公連立政権合意」を確認、署名しました。政権合意では「連立政権発足以来の政権合意を尊重」するとした上で、今後取り組むべき重点政策課題15項目を明記しました。
会談の席上、福田新総裁は「誠心誠意、連立を大事にしていきたいと考えている」と強調。太田代表は「構造改革路線は確固として継続させなければならないが、改革を急ぐあまり、そこから取り残された人たちや地域、弱者に対するセーフティーネット(安全網)が十分でなかったという反省を踏まえて、負担増・格差の緩和などの国民生活に重きをなした政策を出していかなければならない」と述べました。
また、党首会談では重点政策課題に盛り込まれた高齢者医療制度の負担軽減や、児童扶養手当の一部削減の凍結、政治資金の公開のあり方について、与党の実務者で協議を開始することを確認しました。
◎連立協議の内容http://www.komei.or.jp/news/2007/0926/9715.html

