
決算特別委員会が今日から議会・総務費の款別審査に入りました。各会派の持ち時間内で会派順に質疑応答がフリートーキングで展開されます。公明党の持ち時間は44分です。
“先鋒”西山議員からは、
?防災対策のうち、中越沖地震で豊島区から危険度判定と保健指導の応援があり職員が派遣された成果について。要支援者の募集状況と町会など現場での活用方法について。災害要支援マニュアルのスケージュール。?安心安全メールの災害時の活用方法、職員参集システムへの更なる活用。?救援センター備蓄物資の確認。帰宅困難者との考え方。?選挙の期日前投票場の増設について質問。特に期日前投票の会場については、従来から拡大をするという答弁を引き出しました。
続いて、辻議員は
?家具転倒防止の有効な活用について。?防犯パトロールの成果と早朝犯罪抑止の方策について。
いずれも新人として初めてのフリートーキングの質疑応答でしたが、さすがに落ち着いていました。
自由質疑では、此島議員から
●職員の資質向上と住民サービス拡大について、勧奨退職、新規採用の予定。我孫子市の業務種分けの例を引いて、効率的な行政体制の確立を訴えました。
又、西山議員から、
●転入された方への区政情報の提供について質疑、町会への加入促進やゴミ・リサイクル事業情報等転入者へのきめ細やかな配慮を要望しました。
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10/7長崎2丁目の敬老会が、長崎2丁目のことぶきの家で盛大に開催されました。私も長橋都議と来賓として参加し、ご挨拶させていただきました。
今年は、約400名の方が敬老の日を迎えられました。本日は焼く70名の方が参加し、歌に、踊りに楽しい時間を過ごしました。
開会式の式典では、私から、50年前は、長崎2丁目で70名の方しかいなかった高齢者が、今年は約400名まで増えました。高齢化が益々進む中、行政としても、西武池袋線の東長崎駅のエスカレーター等バリアフリー化を椎名町駅も同じようにバリアフリー化を計画中であることを説明し、時代にあった社会の仕組みつくりに頑張って参りますと挨拶させて戴きました。
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10/5、本日からいよいよ決算委員会が開始されました。本日は総括説明、質疑、4特別会計の説明をうけました。10/23の最終日めざして、平成18年度予算執行がどうだったか?平成20年度予算編成にどう生かしていくか?議論がかわされます。
特に、公明党が推進して条例化された子ども権利条例策定後のいじめ、子育て環境の充実についてや、私どもが中心になって実現をみた安心安全メールの成果など発言する予定です。公明党新人の辻、西山両氏は始めての経験なので、どういった議論がなされるのか?大いに期待されます。
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都市整備委員会で委員長として運営しました。マンション紛争の請願が多く出されていて、傍聴者も多数こられていました。
区立高松小学校のプールの近くに建設予定のマンションについての請願で、無所属議員から動議が出され、請願の付託を子ども文教委員会に付託することを言い出しました。
陳情・請願が委員会に付託されるまでは、幹事長会・議会運営委員会を経て9/21、本会議初日に本会議場で全議員了承の元に都市整備委員会に付託され、議会ルールに基ずいて本委員会に付託されたものです。無所属議員は幹事長会に出席できませんので、幹事長会の内容は逐一、議会事務局から説明がなされていす。ましてやこの議員は紹介議員となっており、請願の願意を確認しているのですから、当然文面を見ているはずで、この文面であれば都市整備委員会に付託されるということは予想できたはずです。
本会議場で正式に付託されてからすでに10日もたってから、更には10/2の都市整備委員会が開会した冒頭に、委員会に付託された条例、陳情請願の確認を委員長の私から説明したときにはなんらの異議も唱えず、いきなり付託先を変えるべきだとは、議会のルールを無視した全くもっておかしな話です。そもそも紹介議員となり署名をしたときになんで確認しなかったのか?当日になって言い出すとは・・その常識が。。。委員長としては、その動議は却下し、粛々と審議を進めました。
木下委員長は困ってしまいました。

