2007年08月31日 豊島公明区議団の夏季政策研修会 

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毎年、恒例になりました、豊島公明区議団として夏季政策研修会が8/28、29、31に亘って、区役所会議室で行われました。今年は、4月の選挙で初当選した3人の新人を含めた、フレッシュな研修会となりました。 
初日は政策経営部の財政課長、行政経営課長から区財政の現状と今後の収支バランス、行財政改革について説明があり、質疑を行いました。今年度は税収の伸びが期待できるものの、未だに残されてる数百億の借金の返済による財政の健全化と、新しい行政ニーズに応えていく投資的経費とのバランスの難しさは今後も続き、賢明な判断が求められている。 
特にバブル絶頂期の昭和63年から平成3、4年までの財政の見通しの“甘さ”が今日の財政危機の大きな要因になっており、2度と過ちは繰り返さない、正しい政策判断が求められています。 
8/29は国保年金課長、医療制度改革課長から国民健康保険制度の今後の計画。来春開始される、75歳以上の後期高齢者広域連合の概要と課題などについて質疑を行いました。また、午後は、生涯スポーツ課長、生活産業課長から説明を受け、商店街の活性化について突っ込んだん議論を行い、区の交流都市と連携して空き店舗対策を行っている成功例などが報告され、今後の産業活性化への質疑を行いました。 
8/31には、研修の場所を豊島清掃工場に移し、工場見学の後、会議室で「サーマルリサイクル」等のモデル実施について説明がありました。今までにも、可燃物にプラステックゴミが約6%交じっており、本格的なサーマルリサイクルに移っても、10%ぐらいと予想され、逆に更なるリサイクルの徹底で、環境意識の向上を図っていきたいとのことでした。リサイクル事業については、豊島区は全国の先駆けとして注目されており、10年前から、全区的に9分別のリサイクルを開始してきて、多くの自治体から注目されてきました。これからも、徹底したリサイクルの街づくりに取り組んでいきたい思います。 
この日の研修会には高野区長の要望により、午後の研修開始前に挨拶がありました。「週間ダイアモンド」によるアンケート調査で、全国800自治体の中で“安心して住める街”ベストシティーNO2になったことを報告され、昨年の人口増が3千人にのぼり、今年も8月現在で2千を超える純粋の人口増が記録されている。池袋の地価公示価格も30%増になってきた。今後とも更に“住みつずけられる街”を目指して、大いに意見を頂戴したいとのお話がありました。 
 
 子ども家庭部からは、子育て施策の充実、子どもの権利擁護に関わる取り組みについて、公明党が進めてきた、放課後対策事業子どもスキップの成功例や“子ども権利条例”策定後の子どもの人権への取り組みについて報告があり、様々議論されました。 

2007年08月27日 公明東京都本部夏季議員研修会 

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公明東京都本部の夏季議員研修会が8/27、新宿区内のホテルで開催されました。 
 中島都本部幹事長の開会挨拶で始まった研修会は、「地方自治体の課題と議員の役割」と題し、前鳥取県知事の片山善博さんが講演されました。 
 午後は新しく東京都副知事になられた猪瀬直樹氏が講演され、道路公団改革の例を引きながら、無駄を廃し、時代にあった改革の重要性を訴えられ、国をリードする新しい東京のありかたを公明党といっしょになって議論していきた。と話されました。 
 
 研修会の最後は太田代表挨拶で「国家は国民のためにあり、国家のために国民があるのではない」とクーデンホーフカレルギーの言葉を通し、行政改革を進めながら、一方では高齢化の日本つくりのため、責任をもってリードしていきたい。特に、地域のみなさんの頼れる存在として、「訪問対話運動」を中心に、地を足につけて新たな党勢拡大に頑張って行こう!と述べ、都本部議員団として新たなスタートをきりました。  

2007年08月23日 第35回大塚阿波踊り 

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第35回の大塚阿波踊りが8/23盛大に開催されました。公明党は開始当初から積極的に支援をしてきており、特に「三和連」では長橋都議、根岸区議、池内先輩が踊り手として出場しました。 
荻村会長の開会宣言で幕をあけた大会には、約1500名の踊り手が参加する、東京を代表する阿波踊り大会です。 

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