
区議会第四回定例会で、公明党を代表して辻議員が一般質問を行いました。
「誰もが安心して住み続けられる豊島区に!」テーマに、
第1に、今後の行政経営について、
第2に、介護保険事業について、
第3に、転倒防止対策について、
第4に、子育て支援について、
第5に、防災教育について。
ぜひご覧ください。
*全文はこちら
http://www.toshima.ne.jp/~toskomei/giji5/tujiH24nen4tei.htm

区立文成小学校の60周年行事に参加。昭和28年、池袋第二小学校から分かれ開校。平成26年には同校と統合します。文化を大成する学校です。サトハチロー作詞の校歌「一、二、三、四、五、六、七、八」は本当に楽しい歌o(^-^)o。文成鼓笛隊も引き続き児童の憧れです。
式典終了後、児童による文化案内。校庭での組体操が披露され、雨の中の演技に来賓保護者から大喝采。
祝賀会前には豊島区吹奏楽団の演奏、と文化満載、笑顔溢れるイベントとなりました。「池袋本町小学校」として新しい歴史を拓く見事な姿に感動しました。中丸校長先生は長橋都議と同窓生だそうです。
祝賀会の後半では、中丸校長先生が太鼓の演奏を!勇壮な太鼓に盛んな拍手が!

東京芸術劇場でセーフコミュニティ会議の開会式にあわせて、豊島区セーフコミュニティ認証式が執り行われました。 豊島区は、平成22年2月より、区制施行80周年を迎えた本年に、WHO(世界保健機関)セーフコミュニティ協働センターが推進するセーフコミュニティの認証取得を目指し取り組んできました。セーフコミュニティとは、「けがや事故等は、決して偶然の結果ではなく、原因を究明することで予防できる」という考え方のもと、地域のコミュニティや絆を広げながら、生活の安全と健康の質を高めていくまちづくり活動。同協働センターでは、一定の基準を満たし、将来にわたって予防活動を継続していく能力を持つ都市を「セーフコミュニティ」として認証しています。東京では初、日本全国でも5都市目の認証となる。全世界では296都市目の認証となります。今日は、海外より22か国160名、国内他都市からも100名が参加し盛大に実施しました。
式典では、同協働センター代表のレイフ・スヴァンストローム氏が「セーフコミュニティの歴史と展望」と題した記念講演。その後、2,000名を超える参加者の前で、同氏からセーフコミュニティの認証盾が高野之夫豊島区長に授与され、豊島区が正式にセーフコミュニティのメンバーの一員となりました。さらに、より安全な教育環境づくりに取り組む学校に与えられる国際認証のインターナショナルセーフスクールの認証を昨日受けた朋有小学校の5・6年生による認証報告も行われました。
豊島区のような高密都市におけるインターナショナルセーフスクールとセーフコミュニティのダブル受賞は画期的なこと。式典には樋口建史警視総監も訪れ、セーフコミュニティ活動への期待を込めた祝辞が述べられました。
高野区長は「セーフコミュニティの一員に迎えられることは誇りであり、今後のさらなる安全・安心なまちづくりの原動力になる」と認証取得の喜びを語りました。
また、今回の認証取得にあわせ、豊島区は台湾台北市文山区(ウェンシャンク)とセーフコミュニティ友好都市協定を締結しました。


