2012年11月27日 朋有小学校、セーフスクール」の認証式

区立朋有小学校において「インターナショナルセーフスクール」の認証式典です。これにはWHO(世界保健機構)セーフコミュニティ協働センター審査員、地域の方々、区長、教育委員会等多くの関係者が出席し、式典会場は児童の歌声や歓声でにぎやかな祝賀の祭典に。
「インターナショナルセーフスクール」とは、WHO(世界保健機構)セーフコミュニティ協働センターから、より安全な教育環境づくりに取り組む学校に与えられる国際認証。朋有小学校は、平成22年3月に策定した「豊島区教育ビジョン2010」に基づき、安全で安心して学べる環境をつくるため、学校・保護者・地域が一丸となって取り組んできました。なかでも、4年生以上の児童十数名から成る「セーフスクール委員会」は、積極的な活動を行なっている。例えば、校内の危険箇所を調査しての「校内危険箇所マップ」の作成、各学級でけがの予防策を話し合う「セーフスクール集会」の開催、自転車ヘルメットの着用率向上キャンペーン等など。また、セーフスクールの取り組みを、楽しく全校児童に伝えるため6年生の希望者が「セーフスクールソングパフォーマー」を結成し、「廊下を走ったとなりの子 恥ずかしがらずに注意しようよ 校庭一番けが多い だからまわりに気をつけようよ」といった歌詞の「セーフスクールソング」を制作、歌と踊りにのせて呼びかける活動を行い、独自のキャラクター「セーフマン」も誕生しました。

14時から豊島区帰宅困難者対策、災害時情報一斉伝達訓練に、議長とともに参加しました。
大地震を想定して、池袋駅東口、西口に設置された現地対策ステーションとの通信訓練。メトロポリタン等民間ホテル、帝京平成大学を一時滞在施設として帰宅困難者を誘導します。
また、総務省消防庁の災害時情報一斉伝達手段の実証訓練も兼て、システムのボタン一つで、防災無線やTwtter、FaceBook、エリアメールを始め、東武デパートの大型スクリーン等民間のサイネージにも送信し一次避難場所への誘導訓練が実施されました。これには総務省大庭災課長も来られ視察され、正副議長でご挨拶させていただきました。
今日の豊島区帰宅困難者、災害時情報一斉伝達訓練は、予め区民に公募して実施、朝9時からの東武・西武両デパートの訓練も含めると3000名になります。
デジタルサイネイジといわれる、案内表示の前で写真を撮って貰いました。
通信網の音声も大幅に機能アップしていました。しかし、災害対策本部は本庁舎近くの生活産業プラザ地下にあり、私のソフトバンクモバイルは『圏外』でした…哀しい(-_-メ)

11時から椎名町駅北口広場完成イベントでは蕪木実行委員長の挨拶、高野区長、西武鉄道金杉鉄道本部長、目白警察塩田署長、等大勢の方から祝辞がありました。
実行委員会では、20年後に開けるタイムカプセルを地元長崎小学校、富士見台小学校の児童の作品が素敵なカプセルに入れられ、駅自由通路に展示されます。
今年が区政80年で20年後の100年に開けられます。
式典では、椎名町駅交番についても紹介され、西武鉄道のご協力で駅施設内に設置する事ができた喜びの声が、長橋都議も北口存続が実現した、地元の方々のご協力に感謝する挨拶がありました。
地域の活性化に向け更に取り組んで行きます。


