平成24年度豊島・池袋両消防団合同点検が豊島区総合体育場で行われ公明議員も全員参加しました。木下、西山は池袋消防団員として。島村、根岸議員は豊島消防団として参加。10時開会のところ、消防団は7時半に集合し、予行練習を行いました。
事前訓練では雨が降ってませんでしたが、10時開会して、点検の本番から雨が降ってきました。一糸乱れぬ消防操練後、発災型訓練開始。千川中学の女子生徒によるD級ポンプ操法には大勢のご来賓から拍手がありました。
雨が強くなった講評では、元池袋消防署警防課長で現在では東京消防庁警防部長の村上さんが短く消防団から大好評でした。
議長挨拶で、副議長から出席した区議会議員を私から紹介。第二分団の議員を忘れてしまい、終了後お詫びにいきました。
皆さん雨のなかお疲れ様でした。

決算委員会の最終日。各会派から決算に対する意見開陳が行われました。
公明党からは、辻議員が決算認定に賛成の立場から意見開陳を行いました。
意見開陳の全文
http://www.toshima.ne.jp/~toskomei/giji5/tujiH24kesankaichin1210.htm
インターネット放送
http://113.42.218.62/data1Toshima/20121026112412/20121026112412.wmv

木下広区議会活動報告「テキパキ通信No132号」をアップロードしました。
教育委員会申し入れや椎名町駅北口広場オープンの情報を中心にまとめました。ぜひご覧ください。

第23回東京都道路整備促進大会が日比谷公会堂で行われ、都市整備・清掃環境委員と共に参加しました。
国土交通省前川道路局長代理内閣官房審議監、東京都村岡技監が東京の道路整備の現状と課題の講演がありました。
国土交通省道路整備内閣官房審議監は、平成25年概算要求を説明。重点要求が年末に向けて査定される。道路関係では1.物理ネットワーク整備、2.全国ミッシングリング整備、3.LED照明化との重点化を説明。
1のネットワーク化は首都圏環状線整備に402億円。2の太平洋沿岸部津波対策1475億円を見込むとの事。
首都圏道路整備は、アメリカ、フランス、中国など先進国では100%近い整備率が東京首都圏は48%と半分の整備率。現状は、国際競争力に大いに問題あり対策が急務。
続いて「社会資本整備総合交付金」の中でも、通学路安全確保について今夏2万校の総点検を行い、対策が必要な7万ヶ所の早期対策を進める。
橋梁等社会資本老朽化対策では、2020年には50年を経過する割合が50%と予想される。定期的な維持管理・補修していけば、改修予算が八分の一、十分の一ですむことが話されました。
平成9年の公共事業に比べ25年は半分に減少。逆に社会保障費は40%増加している。公債発行の推移について説明がありました。
東京都村尾技監からは環状線整備事業について、119番通報で到着に掛かる時間が全国ワースト1位の9.7分。富山県の6分に大きく遅れている。木造密集地域不燃化10年プロジェクト、無電柱化、橋梁の耐震補強、長寿命化などについて話がありました

決算委員会は全部の補足質疑です。
辻議員はセーフコミュニティ・SC認証に向けた取り組みの「区民意識調査」について、安心安全の区民要望が明らかになった事を指摘。また、e-mailや電子掲示板・会議室を活用し900名の区民による意見収集ができた事等成果を確認。一方でSCへの財政面の負担がこの3年間で7300万円支出し、本年は、アジア会議・サミットで2200万円、認証事務で500万円を支出したことを確認。世界認証を得たという成果は大いに評価し、より区民にSC認証の成果を周知・公表する事を要望。
認証取得した他自治体と比較し本区は10項目と多く、再認証に向けた予算見込みを確認。今後は年間250~300万円を見込むと答弁があり、更なる安心安全の取り組みを要望。高野区長からは「SC認証都市のリ-ダシップを取っていきたい」と答弁されました。
根岸議員は、スポーツ施策について、当該年度スポーツに関する意識調査の結果を確認。5年前調査に比べ体力に自信がある割合が60%と大幅にアップ。同様にスポーツに参加したい割合もアップしたことを指摘し、アンケート結果から身近な施設整備の要望が明らかになり、区スポーツ振興計画の目標達成に向けた取り組みを要望。
更に「総合型地域スポーツクラブ」の区民への一層の周知を要望。参加したい方々が、地域スポーツクラブの存在を知らない事のないよう要望。
来年の東京国体で豊島区内では、ユニバーサルホッケーとキンボールが公式会場となり、スポーツ意識の向上に努めることを要望。
また、中学生時代の体力が生涯の体力を決定する観点から、クラブ活動の一層の充実を図ることを強調。骨粗相症防止の側面からも中学生の体力つくりの環境整備を要望。中体連サッカー公式グランドの課題を例に、更なる環境整備を要望。スポーツにより人格、規律、地域生活を豊にできるよう環境整備を要望しました。
此島議員は一般質問で提案した「全ての暴力をなくす」観点から、こども、高齢者、障がい者、女性などの虐待防止について質疑。女性の暴力は5人に一人の割合が先日の報道で3人に一人と増加傾向にあり更なる取り組みを指摘。
公明党が提案して実現した「1歳児バースデ-訪問」で1500名に通知して600件が返答無しとの現状を確認。この方々への取り組みが必要であり、こどもの各成長段階での切れ目のない支援を要望。
SC認証都市として、危険予防を全庁舎的に取り組む必要があり、今後、増加する支援が必要な方への対応は、地域住民を巻き込んだ総合的な取り組みを強く要望しました。

