
ふくろ祭り開会式典の後、友好都市のお客様と、豊島区長、議長、区観光協会斉木会長、とともにお迎えし懇親会を行いました。
秩父市久喜市長、飯能市沢辺市長、栃木県那珂川町町長、新潟県湯沢市長、宮城県事務所長、岩手県一関市、茨城県常陸大宮市、三重県名張市、東松山市、川越市から部長さんが参加されました。
秩父市がセーフコミュニティ認証取得にむけ作業にはいったことや、東北一関市さんからは、豊島区職員の被災地支援の職員派遣の御礼や那珂川町長さんからは、海水を使わない「ふぐの養殖」が話題になりました。那珂川町の良質な岩塩が、海水のフグの養殖より適していて、成長が早いところから、一大ブームになっているとのことでした。
三重県の名張市さんからは、ヨサコイの派遣の要望があったり、それぞれの地域の特色で豊島区との友好交流について話がはずみました。

豊島区議会は第三回定例会が9/21開会。会期を10/30までの40日間と長丁場です。一般質問は9/25、9/26、公明区議団からは、高橋議員25日と根岸議員26日が行います。
平成23年度の決算を認定する決算委員会の公明党委員は、此島・島村・辻・根岸議員が務めます。
21日の本会議終了後、正副委員長互選のため委員会を開会。委員長には島村議員、副委員長には自民党吉村議員が選挙で選ばれました。
議会運営委員会に付託された「豊島区議会議員のルール違反に関する陳情」では、「合コン団扇事件」と「マスコミに報道された脱税事件」の真相の公表と、謝罪。こんごのルール順守の宣言を求めるものです。
会期中の10/1区政功労表彰式典、友好都市交流会、10/2にセーフコミュニティサミット、区政80周年記念祝賀会が行われます。

区議会施設用地活用委員会でJR武蔵境駅前の武蔵野プレスを視察しました。前田館長さんから、全館の概要と図書館、生涯学習、青少年活動、市民活動を説明して頂きました。
旧農林水産省食糧倉庫を昭和49から地元武蔵野市が払い下げ交渉を開始して約40年掛かり昨年7月開館しました。土地購入、建設費を合わせると約71億円、建物は図書購入含め約45億円。設計は203社から応募があり河原田康子氏が採用され、曲線の丸みを帯びた構造が印象的です。図書館の特徴は550~600種類の雑誌を揃えて1Fのカフェで自由に見ることができます。
開館してから予想を遥かに超える150万人の来館者を数える一大集客施設です。生涯学習、市民活動、青少年活動の『場』を創設し正式名称「ひと・まち・情報創造館 武蔵野ブレイス」と名付けられました。
学習スペースの他に「ワーキングデスク」があり、年間2万4千円で、月8回のデスクの予約ができます。空いていれば、400円で4時間の作業ができます。
地下の青少年エリアは19歳未満の方しか利用出来ず、スタジオやダンスをするスペースに大勢の青年が来ていました。
平成17年に前の土屋市長が国政に挑戦し、新市長がこの施設の縮小を公約に掲げ当選。市議会との丁々発止の議論の末、当初予定通りの規模で落ち着いたそうです。
豊島区では西部区民事務所と福祉、図書館、博物館機能の複合施設を計画中で、参考にしていきたいと思います。

豊島区交通安全区民大会でが、モータージャーナリスト岩貞るみこさんから、自転車条例についての講演がありました。
豊島区が「自転車の安全に係わる条例」が可決され、9/1から施行となります。
岩貞るみこさんは豊島区の自転車事故発生率が東京都の39%に比べ、46%と自転車事故率が高いく、更に、住宅街の四つ角の出会い頭の事故が多い事を指摘。
自転車はエコロジー、経済的にも素晴らしい乗り物で、特にスポーツマイクが激増している。残念ながら事故も多発している。数が増えれば、ルール作りが必要。
デパートのトイレの例を引いて、昔はドアの前に並んで後から来た人が早く入れたりしてトラブルが多発していたが、今はフォーク型で並んでトラブル無くなったと同様に、自転車についてもルールを守ることが極めて大事である。
豊島区で守るべき課題は『一旦停止』の赤いマークでは、必ず止まる事。事故防止の最大ポイントである。
また、大人の姿を真っさらな子供達は見ている。子供達の事故を防ぐ意味でも大人がマナーを厳守する、今できることをひとつづつやること。

気仙沼市議会の議会基本条例、議会改革について事務局木村次長さんからご説明を頂きました。平成の合併で鹿折町、本吉町との合併により議員定数も30名、42名、30名と変遷しました。昨年大震災直前の議会で後基本条例を提出する予定でしたが、震災の後、7月に可決しました。
今日からは、条例に基づき、議員定数、議員報酬について、議会報告会が各地で実施されています。
公明、共産党、社会民主それぞれ1名に対し他は保守系無所属。議会改革の推進、発言がされています。
鹿折唐桑駅近くまで津波で陸上にあげられた漁船を視察。その近くの鹿折地区復興商店街『復幸マルシェ』で昼食を取り、お土産を購入し復興支援。この商店街会長塩田さんは池袋本町4丁目で修業時代住んでたそうです。陸前高田『奇跡の一本杉』。無事一ノ関到着。ガンバレ東北!
