
昨日の豊島区議会本会議最終日を遅らせた原因の会派の1期生の議員さんがtwitterに投稿―『だったら最初から議長に申入れに行った時に「それは認められない」と言えよと。しかし会議の前に決議の態度を表明して当日の変更NGならばそもそも本会議はやる必要あるのか?議決権は会議当日はないに等しいということじゃないか。何で他党会派に我々の決議を一々納得させなくてはならないのか。』・・・『できればこの案件の議決拒否は私にとって意味が無いのでやりたくなかった。』・・・なんと・・もはや・・住民から選ばれた公職の議員として・・社会人として・・・う~ん・・
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豊島区議会は午前中の全員協議会を終え、13時本会議の予定でしたが、みんな・無所属・刷新の会幹事長から議員運営委員会で報告された態度と違う態度の議員がでたので議長が正副幹事長会を急遽召集し幹事長会で議論しました。同一会派で態度が別れるケースは過去にあったものの、前日の正副幹事長会でその旨報告があり、議運で確認され本会議に入りました。
結局、全員協議会を再度開会して、みんな無所属刷新の幹事長が本会議を開く事ができなかった事にお詫びし再発防止を確約することを発言することで決着。18時前にやっと本会議が開会し、決算認定は賛成多数で議決しました。その他、新庁舎に関する陳情では、みんな無所属刷新の会が採決の時に退席しました。
☆豊島区議会の午前中の全員協議会では、給食食材の放射性物質の測定結果の報告がありました。保育園3園、小学校3校中学校1校、更に牛乳は総ての小中学校が1社から納入されているので、その1社のものを測定し、20ベクレル以下で不検出。参考として、1.7~2.6ベクレルとの報告がありました。公明党高橋副幹事長から全校検査を強く要望しました。
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決算委員会の8日目、最終日です。自民党、公明党、共産党、自治みらい、みんな・無所属・刷新の会、減税日本の順に、各会派から意見開陳がありました。公明党は西山議員が賛成の立場から意見開陳を行いました。
一般会計他4特別会計は賛成多数で、従前居住者会計は前回一致で認定が可決されました。
副委員長として木下議員が運営にあたり、無事終えることができました。この議論を平成24年の予算委員会審議に大いに役立て、生活者の政治実現むけて取り組んでまいります。
西山議員の意見開陳
http://www.toshima.ne.jp/~toskomei/giji3/nishi22yosanikenkaichin100323.htm
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決算委員会は第七日目、全部の補足質疑を行いました。公明党高橋議員からは児童虐待防止施策について。マルトリートメント=不正常な子の関わりを公明党が提案し区として開始されているが、区の現状を確認。身体的な虐待と年齢的には就学前の子どもの割合が増加傾向にあること。背景には核家族化により、育児に自身のない保護者が増えている現状が浮き彫りに、区として子育て訪問の拡充を訴えました。東京都の児童相談所を区に移管する都区間の協議が進む中、区としての課題について、人材の育成確保と一時保護施設の確保に取り組む必要性を強調しました。次に、子どもの権利条例を制定した区として権利擁護委員2名の活動を確認。学校や保育園に委員が定期的に足を運ぶことにより、従来より子どもの個々のケースに対応できる体制ができたことを大いに評価する一方、条例に盛り込まれている「権利擁護委員会」が条例施行から5年を経過しても未設置であることから、区の姿勢を指摘。子どもの権利擁護に真剣に取り組むよう強く要望しました。
中島議員からは、芸術文化振興策について、本区がH21年文化庁長官表彰を受賞するなど文化を通した街づくりを評価し、地域文化発掘が街の活性化につながることを強調。巣鴨一丁目の徳川家最後の将軍徳川慶喜の邸宅跡の発掘に対して、地元住民が案内板を独自で作成して掲示して、来街者に情報提供していることを紹介し、更に古地図の銅板の設置を要望していることから、地域の活性化のためにも、区としての支援を強く訴えました。
西山議員からは選挙費について質疑。今年執行された区長・議員選挙の投票率が50%を割り込む低投票率であり、国、政府の悪名高い事業仕分けで選挙費が削減された原因は理解できるものの、一層の選挙啓発を要望。特に若年層の投票率が20%しかなく、60歳以上の58%を大きく下回っているのは深刻な状況であることを指摘。当該年度で公明党の要望により、池袋図書館で投票会場が増設されたことを評価。しかしながら、期日前投票場所が4か所であり、高齢者や多様な就労体制の時代に、より身近に投票できる体制を取ることとを要望。区内南側など、交通不便地域などを視野にいれて投票場所の拡大を重ねて要望しました。
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