Archive for the ‘木下ひろし’ Category

2010年02月13日 中川先生「がん検診のススメ」 

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 東京大学準教授中川恵一先生の「がん検診のススメ」を聞きました。日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に一人ががんで亡くなっている」という現実から講演が始められ、がんは細胞の「コピーミス」で、死なない細胞という分りやすいたとえで表現し、毎日5000個のがん細胞ができているが、それをリンパ球が退治してくれていいる。 
平均寿命が飛躍的に延びて、「がんになるまで長生きするようになった」。世界一の長寿国とは=世界一のがん大国のこと。 
 がんでいのちを落とさないためには、①予防と早期発見が大事。-まずはがんにならない-酒、タバコなどのリスクを高める行為はやめる。 
②早期発見=がん検診をうけること。-1cmの大きさになるには約10~15年かかる。1cmから2cmになるには1年半でなる。 
 
*乳がん受診率 アメリカ72%、イギリス70%に対して日本は20%(豊島区は5%) 
*子宮頸がん受診率アメリカ83%、イギリス80%。日本は21% 
 
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2010年02月12日 子宮けいがんワクチン接種助成 

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魚沼市役所に①健康施策。②子宮けいがんワクチン接種助成について福祉保健健康室椛沢敏雄室長さんと星祐樹副参事から説明をうけ質疑を行いました。 
人口41.406人、946K㎡という東京23区より広い面積をもつ魚沼市は平成16年6町村が合併して誕生した市です。昨年、女性市長が誕生し、高齢者福祉に続き、母子保健の割合を伸ばそうという方針で、昨年全国に先駆けて子宮けいがんワクチン接種の全額助成を発表しました。 
 もちろん、2月開催の市議会での予算審議の結果待ちということで、微妙な内容は取り扱い注意として、同事業の概要と課題を椛沢室長から説明をうけました。対象は12歳、219名で、接種期間は2年間。任意接種として個別接種としています。対象者には全員に案内状を送付します。 
 いずれにしても、議会答弁で答弁ができるように、市としての事業のしっかりした位置付けをまとめている段階です。また、婦人科医師の絶対数や接種による副反応についてなど課題について、魚沼市医師会のご協力をいただきますので、医師会と何度も打ち合わせしながら進めておられます。 
 豊島区においても、一日でも早く、接種費用の実現ができるよう取り組んでいきます。 
 
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2010年02月10日 議員辞職も離党もしない 

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 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)で起訴された石川知裕衆院議員(36)は9日、北海道帯広市内で開いた記者会見で、「地域の代表として1日も早く国会に戻って活動するよう強い励ましを受けた。今後も与えられた職責を果たしたい」と述べ、議員辞職も離党もしない意向を示しました。 
 石川被告は「政治資金の出所を不明にするなどの目的で意図的に虚偽の収支報告をしたことはない。水谷建設などから不正な金銭を受領したことは一切ない。もとより、そのような事実を隠すために収支報告書の虚偽記載をしたこともない」として、身の潔白を主張したそうです。 
 なにを言っているんだ。やったことは事実です。国会議員が法律を違反して逮捕、起訴されたのが分っていないのでしょうか?民主党から何の反対意見がでないことが真に不思議です。自浄能力まったくなし! 
 
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2010年02月10日 子宮頸がんワクチン講演会 

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 高額なワクチン接種料の公的補助が望まれる。若年からの接種を。 
 
 豊島区医師会の子宮頸がん予防ワクチン講演会に参加させていただきました。座長である田村仁先生の司会進行で開会し、「サーバリックス情報」としてグラクソ・スミスクライン社からワクチンの概要についての説明がありました。 
 講演は「子宮頸がんの診断と治療」都立大塚病院副医院長宮澤豊先生。世界中で、約2分に1人。日本では1日に約10人の方が子宮頸がんでなくなっている。体の部位別では胃、肺、乳房などに続いて4番目に多くなってきた。特に若年化が進んでいる。まず早期の健診が必要。などお話されました。 
 
 続いて「子宮頸がん予防ワクチンの必要性と治療」と題して、日本赤十字医療センター小児科顧問で予防ワクチンの先駆者である薗部友良先生からは“WHOの最重要ワクチン”と指定されている子宮頸がんワクチンの啓蒙を更に進めていきたい。“ごま団子”の形をしたHPVは90%の方が感染するが殆どの方は細胞の覚醒によって自然消滅する。10%の割合で癌になってしまう。 
 子宮頸がんワクチンは、3回の接種が必要で、金額的に合計5万円~9万円と高額。公的補助が望まれる。予防接種が先進国で一番遅れている日本の現状を変革していく必要があり、ぜひこのワクチン接種もひろめていきたい。などお話していただきました。 
 我々豊島区の接種費用助成に頑張って参ります。 
 
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2010年02月05日 石川議員の辞職勧告案 

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公明党の井上義久幹事長は5日午前、国会内で記者会見し、自民、公明、みんなの3党が提出した、政治資金規正法違反罪で起訴された民主党の石川知裕衆院議員の議員辞職勧告決議案について、「各政党、各議員個人の判断が問われている問題だ。速やかに審議、採決すべき」と強調しました。 
 その上で、民主党内から「石川氏の秘書時代の事件であり、議員になってからの問題ではない」という意見が出ていることに言及し、「たとえ秘書時代であっても、政規法を意図的に犯す虚偽記載をするのは、政治家としての資質が問われる。そのことについて(石川氏は)明確に責任とるべき」との認識を示しました。 
 さらに、民主党の自浄能力に対して「この問題について、党としてどうあるべきかについて議論が全くないのは非常に不思議だ」と疑問を呈し、また、不起訴となった民主党の小沢一郎幹事長については「政治的、道義的責任はある。今回の件は嫌疑不十分で不起訴になったが、さまざまな疑惑が指摘されており、国民に対して積極的に説明責任を果たすのが政治家としての責務だ」と指摘。小沢氏が“捜査中”を理由に説明を先送りしてきたことを踏まえ、「(捜査中との)理由はなくなった。国会の場を含めて積極的に説明責任を果たしてもらいたい」と述べました。 
 
 また、再発防止に向けた政規法改正のため、公明党が提案している各党協議機関については「(与党などから)まだ返事がなく、できるだけ早く返事をいただき、スタートさせたい」と強調しました。 
 
 
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