Archive for the ‘木下ひろし’ Category

雪の石川県から、語りべの方を迎えて口承文化などについて意見交換をしていただきました。九谷焼の直系の方で、先祖が残した九谷焼の手法だけでなく、その時代時代の村、自然、人の暮らしや、伝承話を後世に残すことに人生をかけておられる方です。
お隣の文京区、台東区、東京都ですでに公演されていて、豊島区でもぜひ伝えたいとのことでした。
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“マニフェスト”がガラガラ崩れ出して・・・・どうなる日本経済。
マスコミ報道によると、民主党が政府に提出した平成22年度予算の重点要望で、子ども手当への所得制限と並ぶサプライズとなったのは、ガソリンに課税される揮発油税などについて本来の税率に上乗せ課税する暫定税率の廃止を見送ったことです。この2つの政策は、鳩山政権がマニフェスト(政権公約)に掲げた最重要政策。
概算要求段階で歳出が過去最大の95兆円に上るなど「膨張」の流れが加速する来年度予算編成の中、財政規律への配慮をするためには公約も“聖域”にしない性格が浮かび上がってきました。
厳しい財政状況が予想されるなか、国民の生活を守る公明党として、生活者の視線での提言をしっかりやっていきます。
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18時から日中友好協会と日中友好議員連盟の合同懇親会に参加しました。秋元豊島区友好協会会長さんからは、今年は先日まで中国の周副主席の来日があった反面、平山日中友好協会会長のご逝去や区友好協会の理事の方のご逝去など大きな変化があった年でしたが、来年は2/7の春節の集いをスタートとして、更なる友好を展開していくことをみんなで誓い合いたいと挨拶されました。
牛山最高相談役さんからも98歳でニンニクの食べて、元気一杯に頑張りますとの乾杯のご挨拶がありました。我々は草の根の友好交流を地道に取り組んでいきたいと思います。日中友好協会の皆様、来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
☆写真は100歳にあと少しの牛山最高顧問さんです
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木下広区議会活動報告テキパキ通信NO.110をアップロードしていただきました。ヒブワクチン助成への取り組みと椎名町駅改修工事予定、公明党の予算要望の記事を中心にまとまていただきました。ぜひご覧ください。
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091215tekipaki110.pdf

名古屋市の河村たかし市長が11月定例市議会に出した「市民税10%減税」案を修正し、自民、公明両会派が出した独自の減税案が、市議会最終日の9日、可決されました。河村市長は間髪を入れず、異例の「拒否権」発動を表明。年内に審議をやり直す「延長戦」入りとなり、注目された市議会の解散戦略に乗り出すかについての河村市長の判断は年末まで持ち越しとなりました。
河村市長はこの日の議会終了後、拒否権の発動について、「一刻も早く出したい」と話した。議会側の独自減税案は、所得に関係なく一律に徴収する「均等割」が従来の3千円から100円まで大きく引き下げられる。均等割を1割カットの2700円にとどめる市長の減税案に比べて減税幅が大きいが、代わりに所得に応じて徴収する「所得割」部分の減税幅を小さくする。総額では市長の10%減税と同程度の減税幅になる。独自案は、低所得者に減税幅が手厚くなる仕組みだが、河村市長は「均等割が100円にまで下がっては、徴税コストよりも低くなる」と批判し、独自減税案は受け入れない考えです。
地方自治法では、首長が市議会の議決に対し、異議がある場合は再審議を求める「再議」ができることが定められています。名古屋市では1972年の9月市議会で乳幼児医療費についての条例案が再議となって以来、37年ぶりとなる異例の発動になります。今後は、独自減税案について、議長あてに再議を申し入れ、市議会の委員会審議を経た後、12月下旬にも開かれる臨時会で再度議決される予定です。
臨時会で独自減税案が可決されるためには3分の2以上の賛成が必要となり、成立は厳しい見通し。その後、改めて河村市長の減税案が審議されるが、自民幹部は「独自の対案を出したことで一定の役割を果たした」と発言しています。
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