Archive for the ‘木下ひろし’ Category

2009年02月05日 定額給付金・区に37億円 

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 2/5、高野区長、水島副区長(定額給付金本部長)に対して、定額給付金・子育て応援手当の速やかな支給対応などの申し入れを行いました。長橋都議も同席しました。 
 
 豊島区民にはおおよそ、37億円が支給される予定です。速やかな準備と確実な事務作業を申し入れました。さらに、地域活性化として商店街連合会など商工団体に「プレミア付き商品券」などの取り組みを申し入れました。 
 
 水島副区長からは、区内に1万枚のポスターを張り出す準備を開始したこと、また、商店街連合会発行の区内共通商品券に定額給付金をからめて「10%のプレミアム付き」の商品券に取り組んでいる現状説明がありました。 
 地域の活性化に努められるような取り組みをさらに進めていきたいと思います。 
 
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teigakukyuufukin090205.pdf 

2009年01月28日 H21年度豊島区予算概要 

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 平成21年度の豊島区予算概要説明の公明党に対する会派説明会が15時から行われました。高野区長から概要が説明され、企画課長から新規・拡充事業の説明がありました。 
 昨年秋、ほぼ固まっていた当初予算から、急遽、歳入において、東京都からの財政調整基金が約30億円が不足することとなり、年末年始、財政当局が予算を組み替え、一般会計については、前年度比マイナス2億9千万円の約892億の予算編成になりました。緊急の対処として、旧大明小、勤労福祉会館、旧平和小、南大塚ホールなどの大規模改修、新築事業を2年程度見送る事とし、区民サービスを落とさない方針で予算を組みかえました。また、緊急雇用対策の予算を活用した新規事業も盛り込まれています。 
 予算説明では、私どもから、定額給付金について、区として37億~40億のお金がおりることから、給付作業を遺漏のないよう、スピーディーな体制つくりと、区商店街連合会や商工関係者に定額給付金を「地元で使ってもらう」方策を知恵を出して、取り組んでいくよう要望しました。 
 この予算案の本格的な審議は2/20開会の第1回定例の予算特別委員会で審議され、本会議で議決されます。但し、国会での補正予算関連法案が可決されないといけません。国会での速やかな議決が望まれます。 
 
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2009年01月27日 東印工・1分スピーチ 

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 東京都印刷工業組合豊島区支部の新春賀詞交歓会に長橋都議と来賓として参加しました。組合員の小倉前議員とも意見交換しました。長橋都議は来賓あいさつで中小企業向けに新しい融資制度が昨年10/31から開始され、無担保、信用協会100%保証の制度であり、昨年末だけで、約4兆円の貸出し、雇用にすると100万人の実績をみたことを紹介。今後、さらに、都として、一層の使いやすい融資制度に取組ますと挨拶されました。 
 
 恒例になりました、1分間スピーチでは、各企業の技術力、営業力などが次々披露され、民間の力強さを改めて実感しました。 
 
 私からは、昨年に続き第2回目の「ものずくりメッセ」に、区としても大いに期待している。「ものずくりメッセ」を新しいポイントとして、更なる発展をお願いしますと挨拶しました。厳しい環境ではありますが、ピンチをチャンスに!頑張っていきたいと思います。今年1年どうぞ宜しくお願いいたします。 
 
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2009年01月24日 区医師会の新春賀詞交歓会 

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 豊島区医師会の新春賀詞交歓会に幹事長の代理で出席しました。長橋都議もごあいさつされました。 
 菅谷会長さん、都の医師会理事さんからは、昨年から始まった特定検診、特定指導への取り組み、医師不足は欧米に比べると三分の一の医師の数で国民の医療を携わっており、しかも医療内容は、世界的にはトップレベルである。国・政治の制度構築を望むものである。とごあいさつされました。 
 さらに、豊島区の特定指導の受診率は30%で、他自治体を大きく上回っおり、健康診査センターの更なる効率化が望まれる。H19年12月から開始された豊島区小児救急医療体制も更に力を入れていきたい。とのお話がありました。 
 
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s-P12300072009年01月23日 初の滞留者避難訓練約4千人 

 

 池袋駅は毎日260万人が乗降する一大ターミナル駅です。JR線、西武線、東武線、メトロ丸の内線、有楽町線、副都心線が乗り入れています。 
 この池袋周辺の大災害時の避難誘導について、数年前から、鉄道事業者、デパートなど民間商業施設、地元町会、商店街が「協議会」を立ち上げ、大災害時の避難誘導の『池袋ルール』を探ってきました。今までの常識からすると考えられない【大災害時が起っても駅から外に出さない!】というのが『池袋ルール』です。 
 
 協議会と区防災課、消防署・警察署、デパートなどの関係団体と協議を重ねてきた、現時点での避難方法を訓練するということで、町会、商店街、育成委員会、民間企業、近隣私立学校など様々な方々が協働して初めての避難訓練を行いました。総勢は3600名~4000名に上りました。 
 
 西武線地下通路のオレンジロードを全ての方の受付として、そこから雑司ヶ谷方面メトロ地下通路、TO-BU側地下通路、など4か所から移動して最終避難場所として「豊島公会堂」を目指しました。受付場所は数千名のひと息きれで酸素欠乏状態になりました。 
 ある私立学校では授業の一貫つして取り組まれ、終了後区民センターで出欠をとっておられました。関係者に頭が下がります。西武デパート前のタクシープールには、消防庁の人命救助、救援活動、が行われ、雨の中近隣の消防署の救助隊が真剣に訓練をされていました。 
 
今回の訓練を貴重な材料にして、今後、巨大ターミナル駅池袋の大災害時の防災対策をさらに進めていきます。関係団体の皆さん本当にお疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。 
 
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