Archive for the ‘木下ひろし’ Category

8/20、JR大塚駅南口周辺において、「第39回東京大塚阿波おどり」が開催されました。毎年1,000人以上の踊り手が参加する都内屈指の夏祭。
今年は、東日本大震災の発生に伴い、中止も含め開催について検討を重ねた結果、「復興支援」をメインテーマに、「がんばれ東北!がんばれニッポン!がんばろう、みんな!」を合言葉に据えて開催しました。今回のコンセプトは「節電阿波踊り」「鎮魂阿波踊り」「支援阿波踊り」の3つ。さまざまな形で『東日本復興支援』のチャリティを実施する『支援阿波踊り』」となりました。
公明区議団の根岸議員と長橋都議、池内先輩が今年も三和連で踊りを披露しました。
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8/9日の新川先生のお話しは、二元代表制度を前提にこれからの地方議会について
●議会を補助的機関から自立・実働機関への転換。
●議員の専門職化と住民の政治意識の向上
●政策立案・審議の深化。
●課題解決のための議会事務局の充実、専門知識人人の活用。
●住民参加と意見聴取。
などに亘ってご説明され、質疑が行われました。
午前中は「議員力検定模擬試験」を通して、設問と応えを解説されました。
そもそも議会には、民主主義のルールに基づき、市民生活向上の政策立案環境が整っている。議員発議を経験することで、首長提案の条例審議も突っ込んだ議論ができる。会津若松市や奈良市で市の基本計画を議会が修正し可決した例などを紹介。議員発議の形として、目標-手段を何段階も重ねて、法的に義務・権利と責務を明確にして、法令形式に仕上げる「政策法務」を詳しく説明。大事なことは、執行部としっかり調整しておかないと、条例が可決されても実施するための予算、組織がないと無意味であることをお話しされました。
住民との距離を縮める努力を議会として形で見せるため、年に最低1回の議会報告を制度化することが大切。議会報告で新たな要望を調査研究し、提案し、住民に提案理由の説明をして、取り纏め、パブコメで意見聴衆し、その上で正式に議会に上程し審議する、理想の形を示されました。
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日本経営協会主催の地方議員講座「議会運営の活性化」講座に8/8、9に参加しました。講師は同志社大学の新川先生です。参加者13名。京都市議会公明、川崎市議会公明各4名。奈良市議会公明1名、豊島区議会公明1名、瀬戸市議会1名、明石市議会1名等公明党が主力です。名刺交換からはじまりました。
8/8日は、日本の政治史は、明治以来、首長優位できた所、終戦後の新憲法で、旧内務省の反対をGHQが押し切って、議会重視の法体型で纏めた。しかし地方自治法には、首長優位のなごりが残っており、議会招集権、予算調整権は未だに首長部局に存在する。
この19998年以来この10年で、地方分権化が進み、更に、阿久根市、名古屋市の首長と議会の対立で二元代表制度の今後の在り方を議論する流れが加速してきた。
民主主義そのものを自治体議員の責任で自覚し、より住民に有益な地方議会を構築していく必要がある。首長提案議案の90%を可決という現状の中、実は条例提案までに、様々な意見交換を続けてきて、その上での議案の提案、審議、可決というプロセスがあるが、それが市民にとっては、「いったい議会は何をしているか分からない」という思いがある。厳しい財政状況の中で、行財政改革の一部として「議員削減」論議に残念ながらなってしまっている。議会側にも市民に適切に情報提供してこなかった責任がある。これからは、積極的に市民に対してアピールしながら、市民の意向を吸い上げる地方議会造りに取り組み、議会の活性化を加速する必要がある。
地方議会の動向と1999年からはじまった地方分権の概要を説明され、2006年、2011年の自治法改正で◎議員定数の法定上限の撤廃◎法定受託事務の議決事件の拡大。など、地方の判断が重要になってきている。
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平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)式次第
平成23年(2011年) 式次第 日時:平成23年(2011年)8月6日
午前8時開式 同8時45分閉式 場所:広島市中区中島町 平和記念公園
(献 水 市民代表)
1 開 式
2 原爆死没者名簿奉納
広島市長 遺族代表 (2名 )
3 式 辞
広島市議会議長
4 献 花
広島市長
広島市議会議長
遺族代表(市内代表1名、都道府県代表2名)・こども代表
被爆者代表(市内代表2名、県内代表2名)
内閣総理大臣・衆議院議長・同副議長・参議院議長・外務大臣・厚生労働大臣
広島県知事・広島県議会議長
長崎市民代表(市長、市議会議長、被爆者代表)・
国際連合事務総長・各国来賓代表・ 姉妹・友好都市代表
広島市民代表
5 黙とう・平和の鐘 (8時15分から1分間)
打鐘者…遺族代表・こども代表各1名
6 平和宣言
広島市長 平和宣言
7 放 鳩(約1,000羽)
8 平和への誓い
こども代表 2名 平和への誓い
9 あいさつ
内閣総理大臣・ 広島県知事・ 国際連合事務総長
10 ひろしま平和の歌
合唱団(約410名)吹奏楽団(約250名)
11 閉 式
*内閣総理大臣あいさつ(Address by Prime Minister Naoto Kan
at the Hiroshima Peace Memorial Ceremony
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平和祈念式典終了後広島市内、爆心地近くの市立本川・袋町小学校を視察しました。本川小学校では、同校出身のPTAのガイドさん岩田さんに詳細に亘って説明をうけました。本川小学校は、一瞬で教員10名、児童400名の尊い生命が失われました。被爆直後は校庭を死体の焼場として使われ、数千の遺体を葬り、石灰を撒いて臭いを消し、また焼却することを繰り返し、後日、校庭を掘り返すと、黒い部分と石灰の白い部分が交互にでてきたそうです。岩田さんのお母様が当時高校生で被爆され、直後の話しを淡々と語られました。
広島市立本川小学校、袋町小学校とも、原爆投下時は高学年は疎開してて、低学年とその家族が被害に遭われました。高学年が疎開先から広島市に帰ったとき70%の保護者が亡くなられ、多くの児童は深い悲しみに・・・。
原爆投下直後、太田川、元安川は普段は当然ながら水が流れるところ、8/6は、大勢の人が水を求めて川に押し寄せ、人の川となったそうです。
広島に投下された原子力爆弾が現在では何千発も世界に充満しています。世界で原子力爆弾の根絶に取り組むため、唯一の被爆国である日本の使命は重大であることを改めて思い知らされました。
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