Archive for the ‘木下ひろし’ Category

豊島区議会の正副幹事長会で、「みんなの豊島」3名と無所属の2名が会派を結成したことが報告され、議論がありました。
豊島区議会では選挙後の代表者会で『会派』の定義を「2名以上の政策集団」と明記することをみんなの党の幹事長もいれた全会派一致で、申し合わせしました。
第二回定例会でみんなの党の幹事長さんは「みんなの党を代表して・・・・・・マンションと合築の新庁舎計画案は誤りであった・・・」と、計画に反対する立場で発言されました。区議会だよりにも明確に公開されています。
一方の無所属議員は昨年12月の本会議で庁舎位置変更条例に記名投票で賛成票を投じた方。その方々が一つの会派を構成していくとの事。だれが考えても、ちょっとおかしい……(*_*)。新庁舎に対する「政策」がいつ一致したのか?一致しないまま一緒になろうとするのか?
みんなの党の幹事長さんが言うように「与党・野党は関係なく」、「政策」に責任をもってほしいと思います。「政策」が変わったのであれば、正式な議会の場で公表すべきであると思います。
正副幹事長会では、新しい会派の代表から「今後話し合っていけば、双方が納得できる」と発言されましたが、区議会の申し合わせに「政策集団」と明記されている以上、話を纏めてから会派変更届けをだすのが筋だと思います。みんなの豊島の代表が「政策については、是々非々で挑む」というのは無責任であると言わざるをえません。
「2人以上の政策集団」との申し合わせの内容に不服があるなら、それを修正する発言をすべきだと思います。
9/15に正副幹事長会で議論することとなりました。
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豊島区医師政治連盟の常会に公明区議団の幹事長として参加しました。その他公明党からは、島村副議長、推薦議員の此島・中島議員、高橋副幹事長、長橋都議です。
区医師会の渡辺会長からの税制の課題が資料にもとずいてご説明がありました。政治連盟の会長さんの前会長の菅谷先生から、ご来賓の高野区長や国会議員から挨拶がありました。長崎常会の古明地先生の乾杯で懇談会を開始。
懇談会の途中で、後藤先生から子宮けいがんなどワクチン接種の公費負担、医療と介護連携に関する課題など多くの宿題を頂きました。
区議団挨拶では、推薦を頂いた御礼を申し上げ、区民の健康増進のため、医師会と連携しながら更に取り組むことを約束させて頂きました(^O^)
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自治体クラウド講座「Webによる行革と連携型自治体システム・電子納付におけるクラウド活用」が八丁堀され、私は2回目の参加です。香川県の公明党議員さんがこられていました。自治体職員が30%、自治体議員が30%、 ベンダーさんが30%、その他の割合です。
今日の講師はITBook伊藤副社長。元市川市情報政策監井堀幹夫東大研究員。電子自治体パートナーズ諸橋会長の3名です。
伊藤元規副社長はWEBによる行革可能性検証と今後の自治体クラウドについて。総務省管轄での、210の自治体と11の業者によって、電算業務の標準化の検討会に参画されており、①住民基本台帳、②介護保険、③住民税、④国民年金、⑤固定資産税、⑥自動車税、⑦国民健康保険、⑧軽自動車税、⑨財務会計の基幹系デタ9つ、に加えて、人事給与、文書管理を対象業務として調査・研究しました。
大きなポイントとしては、データの標準化レイアウトが図られると、旧システムから新システム移行時に、従来は、「自治体固有のデータ管理の移行」ということで多額な経費が掛かる必要がなくなる=手切れ金がなくなり、おおよその相場が明らかになることです。
その他大きな成果としては、経済性の向上とともに、新規業務追加時の可用性向上、拡張性向上がはかられます。また、大震災で話題になった、住民情報のバックアップの安全性がはかられることです。
東京大学の井堀幹夫氏からは「連携自治体システムの現状と展望」について講演がありました。同氏は約40年間千葉県市川市の情報関連業務に携わってこられました。過去の経験から自治体の電子化の歴史は、市民に閉鎖的で、職員の業務中心のシステムに終始してきたこと。自治体独自仕様が多く、自治体間で共同利用が全く進まない閉鎖性によりコスト高、同じデータを部署ごとに入力して処理する二重手間とあくまで書類を中心とした業務処理から脱却できないことを指摘。
最近になって「地方自治体の番号制度の活用の研究会」=総務省内閣府が今年の9月から来年の3月にむけて番号制度・情報連携基盤活用にむけての検討が開始される。今後は情報連携⇒クラウド方式が加速される。
具体的な事例として①市民と行政のデジタルコンタクト。16歳以上の市民に事前登録していただき、年26回程度メールで、施策についての意見収集を行う。
②住民基本台帳カードを利用したセブンイレブンでの住民票、印鑑証明発行。
③情報共有システムを活用した、在宅医療・介護・介護予防。エクセル、ワード、PDF、JPEGデータを共有して活用する=関係データを民間センターで管理させ、地域包括支援センター、医療機関、介護事業者が必要に応じて活用するシステム。
諸橋会長からは、電子申請・納付・交付の3点セットの今後について、講演がありましたが、豪雨被害の連絡を受けて、地元現場にかけつけたので、聞けませんでした。
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8/26午後、前線が南下した影響で、関東甲信地方は、局地的に猛烈な雨に見舞われました。1時間当たりの降水量は、東京・練馬で90・5ミリ、東京・羽田で82・0ミリ、豊島区の本庁舎では64・5ミリに達しました。
区内神田川流域の高田では、神田川の警戒水域があと90センチにせまり、豊島区として「避難指示」発令し、高南小学校、千登勢橋中学校を避難所として開設しましたが、ほどなく、環状七号線地下の放水路に水が放水されたたため、ことなきを得ました。
また、以前から度々水害被害にあっていた、椎名町駅近くの長崎二丁目の商店街は、3年前に完成した治水対策工事の効果が如実に表れ、大きな被害はありませんでした。
本当によかったです。しかし、南長崎3丁目、目白5丁目の半地下の部分が一部浸水しました。
池袋駅の西側と東側を結ぶ「ウイロード」も冠水。通行ができなくなりました。ビックリガードもひざ下まで冠水したようです。
警視庁や都によると、26日午後9時現在、都内の被害は床上浸水29件、床下浸水98件、道路冠水52か所に上り、葛飾区などで2589世帯が一時、停電した。東京消防庁によると、練馬区旭丘のビルでは午後3時半頃、地下1階の事務所に雨水が浸水し、3人が一時、閉じこめられたそうです。
東京都は1時間に50ミリまで対応できる治水対策をとっていますが、きょうのような90ミリを超える豪雨では浸水被害がでてしまいます。更なる安心の街づくりに取り組んでまいります。
私は、クラウドセミナー途中で、急遽、八丁堀から地元の水害対応のため、豊島区池袋に向かっていますが、地下鉄丸の内線が神田川増水のためストップ。日比谷線で渋谷まで行き、JRで池袋へ向かいましたがJR山の手線も雨の影響で徐行運転で何倍も時間がかかってしまいました。急ぎ地元の椎名町周辺に戻り心配なお宅を一軒づつ訪問、皆さん治水工事の効果を大いに評価されていました。工事前なら間違いなく、床下、上浸水でした(@_@)
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目黒区議会の施設の視察を公明区議団で行いました。昭和50年代前半の生命保険会社本社ビルを購入。旧庁舎を売却し財源にあてました。平成15年1月に引っ越し。旧庁舎は昭和8年を筆頭に30年代の老朽化が進み、現在の位置に移設するには、あまり時間がかからず決定されました。
本会議場は5・6階を吹き抜けにして、5階に議会事務局、議員控え室、委員会室、正副議長室等議会関係を集約しました。6階から傍聴者の出入り口があります。
既設の柱を取り除き、コの字型の枠で補強し吹き抜けとしています。相当のご苦労があったようです。
目黒区議会は、議員協議会室を設けておらず、予算・決算委員会は全議員で本会議場で審議します。また、常任委員会以外に特別委員会は現在やっと1つしか設置しておらず、この数年間は特別委員会は設置されていませんでした。各議会により審議方法の違いがあります。
議場には段が2つあり、車椅子などバリアフリー化は後から、稼動式のスロープ-階段に板を置く形で対応しています。傍聴席はストレートに入場できます。
区議会選挙があるたびに、議員控え室の工事はどこでも一緒です、目黒区議会では約300万円の予算をかけて、会派の人数によって控え室を割り振ります。
公明党が副議長を務めており、議員控え室と副議長室を見せて頂きました。
速記者も数年前から廃止し、録音のみで議事録を作ります。
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