
豊島区議会の正副幹事長会で、「みんなの豊島」3名と無所属の2名が会派を結成したことが報告され、議論がありました。
豊島区議会では選挙後の代表者会で『会派』の定義を「2名以上の政策集団」と明記することをみんなの党の幹事長もいれた全会派一致で、申し合わせしました。
第二回定例会でみんなの党の幹事長さんは「みんなの党を代表して・・・・・・マンションと合築の新庁舎計画案は誤りであった・・・」と、計画に反対する立場で発言されました。区議会だよりにも明確に公開されています。
一方の無所属議員は昨年12月の本会議で庁舎位置変更条例に記名投票で賛成票を投じた方。その方々が一つの会派を構成していくとの事。だれが考えても、ちょっとおかしい……(*_*)。新庁舎に対する「政策」がいつ一致したのか?一致しないまま一緒になろうとするのか?
みんなの党の幹事長さんが言うように「与党・野党は関係なく」、「政策」に責任をもってほしいと思います。「政策」が変わったのであれば、正式な議会の場で公表すべきであると思います。
正副幹事長会では、新しい会派の代表から「今後話し合っていけば、双方が納得できる」と発言されましたが、区議会の申し合わせに「政策集団」と明記されている以上、話を纏めてから会派変更届けをだすのが筋だと思います。みんなの豊島の代表が「政策については、是々非々で挑む」というのは無責任であると言わざるをえません。
「2人以上の政策集団」との申し合わせの内容に不服があるなら、それを修正する発言をすべきだと思います。
9/15に正副幹事長会で議論することとなりました。
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