
豊島区保護司会と保護観察協会の合同新年懇親会が開催され、区議団全員と長橋都議ともども来賓として出席しました。
区長代理の水島副区長からは平成22年度予算について、歳入不足が心配される中、区民にとって明るい話題の作りを行っている。一つはがん対策について、区長が本部長となって、がん対策条例を他自治体に先駆けて取り組むこと。ふたつめに「セーフテーコミニュティ」に取り組み、事件、事故をなくし、安全、安心な仕組み作りを行い、WHOに認定されるよう2年かけて取り組む初年度としたいとのお話がありました。
保護観察協会渡邊輝会長、保護司会仙浪博一会長さんからは、区の安心安全の街づくりを支え、60周年を迎える保護司会・観察協会の活動がいよいよ大事な時代になってきたことを述べ、会員の更なる取り組みをお話されました。
東京都保護観察所稲葉次長さんからは、今年度の予算で1億円の増額を得て、更なる活動の推進をお願いするお話がありました。
我々も、保護司・観察協会の皆さんのご支援をしっかりしていきます。
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