
八ッ場ダムの地元との協定書合意は自・社・さ政権時代(鳩山・菅・前原国交相)!
今日、八ッ場ダム視察後の地元関係者との会見時に前原国交相に対して、大沢群馬県知事が言われた言葉印象的です。「1995年、地元と国土交通省で建設に関する協定書を締結したときは自・社・さ政権時代であり、鳩山・菅・前原さん達は与党の立場で推進してきたのではないか?筋がとおらない!」当然の言い分だと思います。
前原国土交通大臣の今日の挨拶に「住民の皆さんの言葉を100%受け止めにきました」との意味がよく理解できません。地元の意志は群馬県知事、長野原の町長さん達の言葉通であり、「100%受け止めにきた」のであれば中止を撤回を明言するのが常識だと思いますが、記者会見では「中止の方針は変わらない」??? ・・どこに“正義”が・・・・
工事反対を推進する代表がバスにいる民主党関係者に手紙を渡している姿を見て、国民はどう思ったか?「反対する住民もいる」ということをマスコミに流す見え見えのパフォーマンスだと映ったのは私だけでしょうか?
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