
厚生労働省は16日、神戸市内の県立高校3年生と2年生の男女計3人が新型の豚インフルエンザに感染していることを確認した、と発表しました。この生徒らの高校と交流のあった神戸市内の県立高校の5人も新型と確認されました。感染が確認された8人に渡航歴はなく、国内で人から人への感染が確認されたのは初めてです。大阪府内の私立高校2年生の女子も、大阪府立公衆衛生研究所が実施した遺伝子検査で新型インフルに陽性反応を示しました。国立感染症研究所でさらに検体を詳しく調べます。政府は16日午後、対策本部の幹事会を招集し、新型インフルエンザの国内対策をこれまでの「第1段階(海外発生期)」から「第2段階(国内発生早期)」に引き上げました。
国内感染が確認されたことにより、地方自治体の役目が更に重要になってきます。国、東京都、医師会との連携をさらに深めて、区民の安心、安全に努めてきます。
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