2011年09月08日 長野県箕輪町セーフコミュニティ 

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箕輪町のセ-フコミュニティを視察しました。人口約2万5千人で丁度、豊島区の10分の1の規模で、平成8年に豊島区と防災協定を締結し、平成12年の箕輪町町制50周年では、豊島区から大挙訪問し式典のイベントで防災協定を調印式を行いました。 
 
豊島区から人事交流で箕輪町に派遣されている職員の歓迎を受け、早速、平澤町長さんと意見交換。 
長野県警察からの提案で、安全の取り組みを3年前から小諸市と開始。今年4月には長野県警OBをセ-フコミュニティ担当室長を迎えて、来年春のWho認証に向けて進行中です。 
室長さんからは、人口約2万5千人で丁度豊島区の10分の1。セ-フコミュニティに取り組む作業の中で、箕輪町の課題がデータの上から明確になったことがなによりの収穫。関係者と高齢者の事故防止、自殺者の掌握などの問題点が雰囲気だけでなく、正確に把握できました。 
 
特に箕輪町は長野県警察と信州大学の力強いバックアップがある事だと感じました。また、室長さんからは3.11を経験して、防災の観点からセ-フコミュニティを思考し、災害時に県内外の自治体との協働強化で、市民への安心感を図っていくとの事でした。 
 
すでに認証を受けている神奈川県厚木市、京都府亀岡市。来年のWHO認証に向け推進している、豊島区と箕輪町、小諸市が連携をとりながら、「安心の町」づくりに取り組んでいきます。 
 
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