
豊島区議会の議会施設検討会で柏市議会、流山市議会を視察しました。正副議長も同行しました。
10時過ぎに、柏木市役所に。定数36名で昨年9月に改選され、本会議場の大型プロジェクターマイク・カメラ・テロップの追尾システム、書画カメラ等など豊島区新庁舎に活かします。
13時過ぎに流山市議会の携帯端末による議決表明、ユーストーリームによる本会議、委員会の公開等を視察。議長さんのご挨拶を頂き、根本議員、かとう議員さんからご説明を頂きました。人口16万人、議員定数28名。ICTを活用した開かれた議会の取り組みとして、情報誌の市民公開日本NO.1とされた議会です。
2012年07月23日 木下広議会報告「テキパキ通信」アップロード

木下広の議会活動報告「テキパキ通信」NO.130をアップロードしていただきました。
東京都の「不燃化10年プロジェクト」で、長崎2・3丁目の“旧敬愛病院通り”が選定され、震災時の燃えない街づくりなどを中心に纏めていただきました。ぜひご覧ください。
H24年8月テキパキ第130号120718.pdf

本日の公共施設・公共用地活用委員会では、南長崎中央公園の整備について、町会長、体育協会、地元住民、長崎中同窓会等で構成する設計検討会の最終報告の説明質疑がありました。
平成21年5月から22年3月にかけて会議を重ね、様々な課題について検討して頂きました。
南長崎中央公園は温水プール・体育館の施設部分とサッカーができる広場・公園部分に分かれます。指定管理者が全てを管理し、通り抜け路は夜11時から朝5時までを閉鎖し、施設建物は夜9時半まで利用できます。駐輪場は夜12時半過ぎまで利用可能です。
サッカー可能な他目的広場は人工芝、公園部分には芝生ひろばを整備します。
公園内の自転車乗り入れは原則禁止。
じゃぶじゃぶ広場の水の管理についても細かく規定し、こどもさんの安全に配慮しています。
我々も、皆さんが喜んで利用できるよう取り組んでいきます。
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今日の第六地区区政連絡会-町会長さんと区側の連絡会、で不燃化10年プロジェクの道路選定と・震災復興に関する出前講座の説明がありました。
私の地元長崎2、3丁目は震災時の火事の発生や家の倒壊の危険度判定最高レベルの5の地域です。阪神大震災でも、震災後の火災を道路や公園が延焼を防いだことが報告されました。この度の都の特定整備道路線に指定されたことは「燃えない街づくり」のむけて、大きな前進です。
また、消防署から3.11以降、災害時の初期消火力をアップさせる様々な方法が紹介されました。公明党が都議会で取り上げた「排水栓」と町会ポンプに繋げるスタンドパイプなどの説明がありました。
都市型の直下地震に備えて、燃えない街づくりにさらに取り組んでまいります

平成24年第二回定例会が7/7、無事会期中に終了できました。昨年の第三回定例会、第四回定例会、今年の第一回定例会は悉く、深夜になったり、会期を延長したりして、無事に終わらなかったので、副議長としては、胸をなでおろしています。
午前中の全員協議会で、被災地女川町の災害瓦礫処理を8月から豊島清掃工場で受け入れる報告がありました。「23区清掃事務組合から7/13に正式に発表があるので、それまで、この情報の扱いにはご注意を」と担当課長、部長が答弁。全員協議会は公式な開かれた会議でありにも関わらず、「扱いには注意を」なんて聞いたこともない。高野区長からも「お詫び」の発言がありました。
