2012年03月27日 くみん広場富士見台NPO法人設立総会 

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区民ひろば富士見台のNPO設立総会に来賓として参加しました。平成19年から5年間の歳月をかけて設立準備会で協議を重ね本日の設立を迎えました。区内では2ヶ所目となる先進地域です。 
総会の司会は育成委員会根岸会長が努めました。足立協議会会長さんからは、地域コミュニティの核として、NPO設立を契機に役員一同努力していくとご挨拶。来賓として高野区長が祝辞を述べられ、セーフコミュニティの審査員から『くみん広場こそSCの本筋、世界標準になる』との言葉を紹介し、更なる地域の方々のご協力と、NPOの発展に期待するお話しでした。 
総会は、足立会長を議長と選出し議事に入りました。 

2012年03月26日 延会になった第一回定例会が閉会 

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第一回定例会の最終日3/22日、予算案他条例を議決しましたが、 
『合コン団扇事件については、議長から厳重注意を言い渡しましたが、当該会派の幹事長が「選管委員の公平性を欠く」という発言は謝罪し撤回をしました。しかし『合コン団扇事件については、議長の注意を重く受け取める』と表明しただけで、会派としてどう責任をとるのか?未だに明らかにせず。議会が延会となりました。 
 
今日の幹事長会、全員協議会では、会派の幹事長が『合コン団扇事件については、議長の注意を重く受け取める』しか発言せず、自民・公明・他会派も引き続き幹事長会で議論することを議長に要請して、本会議を開会しました。 
区教育委員3名に任期が満了になり、新たに区長から、学習院大学教授や小学校PTA連合会元会長、元区立小学校校長先生などの教育委員の選任同意が提出され、起立採決で賛成多数で議決されました。 
続いて、選挙管理委員を選任する議員による選挙が行われ、丸山氏、副島氏、堀口氏、佐藤氏の4名が当選され選任されました。 
 
最後に5/9~11にかけて韓国ソウル市東大門区との友好協定10周年記念事業に議会を代表して正副議長以下12名が議員派遣の議決を行いました。 
 
問題を起こした会派、本人に対する責任をどう取るか?幹事長会で議論していきます。

2012年03月22日 平成24年第一回定例会最終日 

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豊島区議会はみんな・無所属刷新会の合コン団扇事件について区議会議長から厳重注意があり、本会議場で予算等条例を採決し、追加された議案を審議するために休憩。改めて正副幹事長会で事件の協議。問題会派が何度も休憩をとり、時間をながびかせること数時間!問題会派が『選管が中立性を欠く』との発言を撤回し謝罪があったのが23時過ぎの事。24時までかかって、残りの案件を議決して、意見書などを付託して、結局、日程を4日延長し3/26に残りの議案の議決をすることになりました。 
 
【時間が伸びたことによる職員の残業代は約100万円!】 
 
22日の豊島区議会最終日での問題会派の言動は誠にお粗末でした。 
21日の正副幹事長会で夜8時まで議論しても 
1.合コン団扇に議員の顔写真を掲載して不特定多数に配った件は警視庁捜査課からグレーであるが、これだけであれば直ちにクロとは言えない、との見解通り、問題ない。 
2.選管から法律に触れなければ何をやってもいいというものではない。との見解だが、中立性が保たれていない。そもそも選管委員は元区議で政党の意向が滲み出ている。中立な判断になっていない。と驚くべき発言を繰り返しました。おまけに『会派の総意だ』とわざわざ付け加えました。それに対して自民・公明・共産・自治みらいの各会派か、厳しく、叱責、批判されても、『考えは変わらない』と繰り返し、22日午前中の全員協議会で、私から「選管の見解が中立性を欠くということは、法律に触れなければ何をやってもいいと会派全員が考えていると断ぜざるを得ない。議会改革を叫ぶ資格はない。」と批判しましたが、問題会派全員が貝のように黙り込むだけでした。 
 
しかし、総務委員会終了後の正副幹事長会で、私から『今日の本会議で新たに選管委員を選任するが、元区議が選管委員に就任したらその方は、中立性を保つ判断ができない、ふさわしくないと考えているのか?』と質問に、当初は『21日の幹事長会の発言とかわらない!』と突っ張り、私から「現在の選管委員は良識を有する方でありご本人の名誉のためにも、みんな刷新の会の言い分は間違っている!撤回しなくていいのか?」と再三に亘り追及すると『見解の相違、答える必要ない』、とトーンダウン。あげくのはてには、2度の休憩を求めて、数時間の時間を浪費しました。 
 
そして22時を過ぎて、結果として『選管委員の中立性を欠くとの発言は真意でない、お詫びする』と発言を撤回するという始末。 
 
しかしながら、22日の段階では、『合コン団扇事件については、議長の注意を重く受け取める』と表明しただけで、「重く受け止めるという意味」、反省しているのかしていないのか?事件を起こした小林議員はどう思っているのか。会派としてどう責任をとるのか?未だに明らかにしていません。明らかにしたいと思います(^0^)/ 

2012年03月19日 防災・復興フォーラム 

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第三回豊島区地域防災フォーラムに参加しました。区長の挨拶に続き区防災計画上野課長から基本方針の説明。都市計画奥島課長から復興街づくりについて説明。最後に中林一樹明治大学特任教授から『首都直下地震の復旧復興対策』の講演があります。中林先生は、区の復旧復興計画のご指導を頂いています。 
 
H7阪神淡路大震災は都市部の被害。H16中越地震は農山地域の被害。H23東日本大震災は海岸線の被害と日本列島の3つの特徴の大地震を経験した、3つの被害を教訓に、首都直下地震に備えなければならない。 
中林先生が南三陸町の復興を手がけておられて、街を復興するにあたり、仮設住宅とコミニュティの大きな課題について述べられました。街の復興が中々進まないことから、失業保険期間を終えて、生活費のために、県外避難が毎月増え続けている現状があります。現実的な実情あった、復興計画を事前に話し合うことがなによりひつようである。と強調されました。  

2012年03月16日 予算委員会最終日 

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予算委員会最終日。13時半から開会。始めに共産党の一般会計予算案に対する修正案について提案説明、質疑の後、直ちに採決。賛成少数で否決されました。 
改めて24年度一般会計と3特別会計案について各会派の意見開陳が自民党から開始。公明党は西山議員が代表して賛成の立場で意見をのべました。続いて共産党が全てに反対、自治みらいは賛成。みんな無所属刷新の会は賛成、一人会派の減税日本は賛成の意見をのべました。 
 
合コン団扇で選管から厳しく指摘された議員が所属する会派からは『我々は、一般の区民がどのように感じるのかを考える。議会はいい意味でも悪い意味でも慣例・魔物がすんでいる。日航破綻についてSONYの稲盛さんが-当たり前の事を実行しなかったから破綻した』との発言がありました。合コン団扇事件についての会派の対応が注目されます。 
 
その後、委員会として採決が行われ、一般会計、3特別会計が賛成多数で可決されました。3/22の本会議最終日に議会として議決します。

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