
決算委員会がいよいよ開会しました。初日の今日は、総括説明、総括質疑です。
公明党は中島議員が質問に立ちました。H22年度決算では、土地開発公社の隠れ借金33億円を一括返済して財政の健全化に資する一方で、収支比率の悪化の懸念されます。震災後の歳入不足も心配されるなか、今後の財政運営を考えた場合、公明党が主張してきた、行財政改革の一層の取り組みと、行政評価制度の有効活用を訴えました。
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豊島区と友好協定を締結している、大韓民国のソウル特別市東大門区の柳区庁長、李議長さんら一行が来日。今回の訪問団は豊島区の新庁舎建設計画と新中央図書館の視察に来られました。本日15時半から区議会の代表者で意見交換し、区政について意見交換・懇談を行いました。
17時半からは、東大門区の柳区庁長、李区議会議長さんら一行をお迎えし、区内の有力者を交えての懇談会を開催し、私は日韓友好議員連盟副会長として参加しました。柳区庁長さんとは、9年前東大門区庁舎での友好都市締結式以来の再開でした。李議長さんとは5年前、豊島清掃工場の視察に来られて以来6年ぶりです。
今回来日された議員さんは3人、李議長さんが3期、李東玉議員さんは、前回の選挙でトップ当選した旭ガラス関連会社の社長さん、皇甫議員さんは不動産会社の社長さんでそれぞれ1期生です。その他、体育協会、産業界、セマウル運動中心者の方など政治、経済の代表の方々がこられ、親交を深められました。
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西武池袋線椎名町駅の南北自由通路のギャラリーオープニング式典が行われ、10/1から供用開始になります。池袋モンパルナス、トキワ荘に一番近い駅として、地元の文化財産の常設展示が行われます。改札機材を終電が終わってから、北口から橋上に移設して、10/1からは橋上の改札となります。北口を閉鎖して、北口エスカレータの工事を開始します。ご利用されていた方には、明日から環状6号線の下まで遠回りしていただくこととなります。
また、交番の位置も、今までの話では、環状6号線の橋下の仮設交番を「なか卯」の位置に移設する話できましたが、ここにきて難航しています。豊島区議会では、7/15の副都心委員会で理事者から正式に「交番の本設位置は、なか卯」の位置に移設することで報告があったばかりです。
区議会としては、情報を正確に掌握して、地元住民が希望しているように、取り組んでいきます。
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一般質問終わりました・・・(^-^)。いままでになかった、区議団全員で項目を考え出し合い、議論してそれぞれが原稿を作り、今日、私が、明日、根岸議員が皆を代表して、一般質問します!・・初めてのことをやると色々段取りが・・次回、4定例会にむけて今回の事例を活かし同様にて引き継ぎいていきます。本日の一般質問の原稿です。答弁は2~3日してから理事者から提供していただき、質問に上書きしていきします。・
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豊島区「いのちの森」の植樹・育樹講演会が池袋清掃事務所で開催され、世界を相手に植樹事業に取り組み、3年前から豊島区の『都市型鎮守の森』の提案者である宮脇昭横浜国立大学名誉教授がいつもの通り、熱弁を奮われました。
今回は東北大震災における減災や、石巻市立中学校の震災後の「いのちを守る植樹」の報告がありました。
震災後、被災地をつぶさに回り、がれきの木材を土と混ぜて、マウントにして、そこに「シイの木、かしの木、タブの木」等を植樹する“瓦礫を活かすいのちを守る防波堤”の取り組みを強調されました。景観で植えられた松林は、根が浅く、津波に殆どが流されたが、たぶの木は根の張り方が深く広いため、津波がきても流されないため、逃げる時間を稼げる、更に引き波の時には、ひかかって海へ流されることがなくなる。「いのちを守る」鎮守の森の大切さを強調されました。実際、宮脇先生が南三陸町を調査したところ、マツは津波に流されましたが、タブの木は根がしっかり大地に張っているため、厳然と残った写真を紹介されました。本物の樹は「いのちを守る」との宮脇先生の講演。石巻市北上中学では宮脇先生の提案に学校長からぜひにとの依頼で、校庭敷地の回りに1~2Mほどの溝を掘り、瓦礫を埋め、土と混ぜ合わして、1M程のマウンドを構築し、そこに「シイの木、かしの木、タブの木」を植樹した実例の報告がありました。
マスコミ関係でも有名で、NHK、日テレ、TBSなど宮脇先生の植樹に注目し、度々登場します。
また、全国各地での宮脇先生の実例を紹介。山形県の酒田の大火で3本のタブの木が火災を止めたということで、「タブの木1本、消防車1台」との防災町づくりや、広大な敷地の自動車工場では以前は庭園業者に手いれさせて、年間数億の経費がかかったが、庭園業者の管理責任は1年間のみであったが、社長から依頼され、宮脇方式で植樹をし、2年後には見事な森が完成し、災害時の防火林、津波の減災対策がとられたこと等が紹介されました。「上に伸びる枝は切らない!横に広がる枝は掃う。会社でも人生でも上に伸びる人材を止めることはしない!」と樹木を通した、人生訓も・・
豊島区を「セメント砂漠」とたとえられ、人口密集の豊島区で「いのちの森」を実施すれば、どんな町でも可能なはずであり、宮脇先生のアドバイスで、2年前から毎年1万本の植樹を実施している取り組みを、今後は世界にどんどん発信していくようお話しがありました。
中野区議会公明党から3名が視察にこられていました。講演会終了後は2年前の植樹を見学し育樹の・・
☆画像は今年5月の南長崎はらっぱ公園で宮脇先生と
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