
豊島区議会第三回定例会が開会。平成22年度の決算の認定を審議する決算委員会が含まれるため、10/21まで39日間の長丁場の会期です。公明党の決算委員は、木下、中島、高橋、西山の4名が努めます。
午前中の全員協議会で、議案説明、決算関係諸表の説明質疑が終了し、14時本会議開会まで昼食休憩。本会議では、区長の召集挨拶約-約1時間後、議案、請願陳情の委員会付託。
本会議後、決算委員会で委員長は自民党、副委員長は私がいずれも選挙によって選任されました。18名の大所帯の決算委員会です、充実した中身の濃い委員会にしていけるように、努力していきます。
新しく会派を結成した『みんな刷新まことの会』は全員が一般質問します。自民党、公明党、共産党、自治みらいは各2名が登壇。公明党の一般質問は9/27が私、9/28が根岸議員が登壇します。・・・本日私は、担当部長さんに原稿をやっと渡しました。
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西池袋医師会館で行われた、豊島区医師会学校医会の感染症・ワクチンの課題についての勉強会です。熊本から宇野信吾先生が講師です。田村先生、猪狩先生からあいさつがあり宇野先生の講義が開始されました。
インフルエンザの接種方法が若干昨年と変更になり、半年~6歳児は0.3ml、13歳以上が0.5mlのところ、今年から半年~3歳までは0.25ml、3歳以上は0.5mlとし、接種の間隔も今までが1週間~4週間だったところ、今後は2週間~4週間の間をとることとなりました。また供給見込み、需要見込みが報告されました。更に、Q/Aで妊産婦さんへの接種については、妊娠初期が分かれ目となり、それ以外は積極的に接種を勧奨する事。また、罹患後の接種については、回復して安定してからの接種が望ましいとのことでした。
その他、日本脳炎の一時中止から4/1やっと接種再開にこぎつけることができた経緯の説明。B型肝炎ワクチン、子宮けいがんワクチンの最新動向が説明されました。
子ども、区民の健康をまもるため、予防接種事業に更に取り組んでまいります。
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箕輪町のセ-フコミュニティを視察しました。人口約2万5千人で丁度、豊島区の10分の1の規模で、平成8年に豊島区と防災協定を締結し、平成12年の箕輪町町制50周年では、豊島区から大挙訪問し式典のイベントで防災協定を調印式を行いました。
豊島区から人事交流で箕輪町に派遣されている職員の歓迎を受け、早速、平澤町長さんと意見交換。
長野県警察からの提案で、安全の取り組みを3年前から小諸市と開始。今年4月には長野県警OBをセ-フコミュニティ担当室長を迎えて、来年春のWho認証に向けて進行中です。
室長さんからは、人口約2万5千人で丁度豊島区の10分の1。セ-フコミュニティに取り組む作業の中で、箕輪町の課題がデータの上から明確になったことがなによりの収穫。関係者と高齢者の事故防止、自殺者の掌握などの問題点が雰囲気だけでなく、正確に把握できました。
特に箕輪町は長野県警察と信州大学の力強いバックアップがある事だと感じました。また、室長さんからは3.11を経験して、防災の観点からセ-フコミュニティを思考し、災害時に県内外の自治体との協働強化で、市民への安心感を図っていくとの事でした。
すでに認証を受けている神奈川県厚木市、京都府亀岡市。来年のWHO認証に向け推進している、豊島区と箕輪町、小諸市が連携をとりながら、「安心の町」づくりに取り組んでいきます。
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静岡県掛川市は人口約12万人。議員定数旧自治の法定数は34名のところ、定数を削減して24名。御前崎、浜岡原発から20K範囲になります。東海道の宿場町として、戦国時代末期に信長・秀吉時代に実直な武将の山之内一豊と千代が治め発展した城下町です。木造で改築した掛川城の建て替え、新幹線掛川駅誘致、東名高速の掛川ICの誘致など、行政と市民の協働作業で大きな街整備を成功してきました。
掛川市役所の議会事務局技官の方の案内で庁舎内、議会施設を視察。平成8年に完成の庁舎は、以前は掛川城三の丸に昭和23年から使っいた建物が老朽化が進み、現庁舎地での建て替えか、新たな土地への建設か?を議論して、汚水処理場、下水処理など迷惑施設と一体の敷地で整備することで市民の理解をえました。
庁舎基金を30億、一般財源10億、借金-起債20億、合計60億円をかけ建設し平成8年に完成しました。当時の市長の“生涯学習”との強い思いがいたるところに、表れている庁舎の設計となっています。自然の山地を利用した庁舎は東海道新幹線に面しており、6階の議場の屋根は手の平を合わせた形で市民と行政が一体であることを表しています。新幹線の乗客が毎年1億人で、1億人に「あれはなんだこれ効果」を期待し設計しました。市長のこだわりで、職員の執務するフロアーも段々畑のように吹き抜けになっています。また材木、木目がふんだんに使われています。
円形議場は、国会の議員内閣制とは違った“大統領制”との認識で、議員も理事者も傍聴者も同じ目線で一体となって議論する形状を採用しました。また、手のひらを合わせたテッペンの天井の照明が市制の繁栄を願い太陽が昇る軌道を表しています。
我々は、より開かれた議会施設を目指しており、様々な会議にも友好利用できるような議会施設を主張しています。
掛川市議会の唯一の公明市議山本さんにもご挨拶できました。
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大震災後の被災者復興支援プログラムのうち、罹災証明発行などの実地訓練が行われ、多くのマスコミ、自治体職員、研究者の見学のもと豊島区立文成小学校で開催され、区議団も参加しました。
これには、京都大学の林先生、新潟大学の先生のご協力のもと構築された「被災者プログラム」を東京都と共同で実地訓練するものです。東京では初で、全国でも初めての訓練です。本日は、豊島区第11地区、池袋本町親交町会の住民の協力を得て実施されました。
大震災後、1週間程度経過を想定して、被災状況を火事による被災・木造家屋被災、非木造家屋被災の3グループに分けて、実際の住民基本台帳データからそれぞれの家庭の被災状況を把握し、GISを使った地図情報、被災状況の画像、を特殊なスキャナーで読み込み、正確に素早く「罹災証明」を発行し、「被災者台帳」へ登録し、被災後の「支援金・仮設住宅・税金の減免」にスムーズに取り掛かれるシステムです。新潟県中越地震の経験をもとに林先生と新潟大学の先生が東京都と協働でシステムを構築してこられました。
とにかく、多くの自治体職員、研究者が見学にこられていました。昨日の中林教授も熱心に訓練に見入っておられました。
大災害が発生する前に、一丁有事の行政の体制つくり、住民とのコミニュケーション造りに取り組んでまいります。皆様のご意見をお寄せ下さい。
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