2011年09月03日 商店街連合会60周年式典 

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豊島区商店街連合会創立60周年式典が豊島公会堂、区民センター、中池袋公園で開催されています。式典に先立ち、巣鴨小学校児童による太鼓の演奏、梅后流江戸芸かっぽれの演舞が会場を盛り上げています。 
中池袋公園では、東北復興産地即売会も出店しています。 
雨は降っていませんが、西日本に上陸した台風の影響で風が若干強いですが、60周年をお祝いする賑やかな式典です。 
 
記念式典では、東京都商店街連合会桑島会長、友好都市の岩手県一ノ関市ツイッター市長の勝部修市長さんら大勢のご来賓を迎えて盛大に開催されました。 
足立会長、高野区長の挨拶後、感謝状の贈呈がありました。各商店街の役員74名を代表して大塚の菊地会長さんが受賞。協力関係団体への表彰。 
 
一ノ関市勝部修市長さんがご挨拶。3年前の内陸地震の4倍の被害。豊島区から80名の職員派遣を初め区商連の支援に感謝。平泉の世界遺産等で一ノ関も頑張って行くとのお話しでした。 
 
式典終了後、お隣りの区民センターで祝賀会。一ノ関市勝部修市長さんとご挨拶し一緒に写真を撮って頂きました。中締めは区商店街連合奈良副会長の音頭で手締め。 
皆で各友好都市の物産展のブ-スを回りました。 
一ノ関市の物産展ブ-スでは、勝部市長自ら世界遺産「金色ビール」を販売されていました。勝部市長は、岩手県の幹部職員出身。特に現知事、前知事の政策担当のお仕事をされて、一関市浅井東衛市長の後任として、多くの方に請われて当選され、市長にさられたそうです。 
 
一ノ関市と豊島区相互交流に更に取り組んでまります。 
 
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2011年09月02日 震災復興マニュアル 

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13時30分から豊島区幹部研修「震災復興に備えて」と題し、明治大学特任教授中林一樹先生の講義に区議会からも多数参加しました。 
 
中林先生は首都大学の教授として20年にわたって豊島区の防災対策に深く関わってこられました。今年3月に完成した豊島区の復興マニュアルにも多大なご協力をいただき、また、上池袋地域の復興街づくりにも関わって頂いています。 
 
今日は、3/11の東北大震災の津波浸水被害の実情と教訓を生かした、首都直下地震の防災対策について、データにもとずき説明。東京都が発表した豊島区の被害想定では建築物の倒壊7000棟、ピーク時の避難者87000人、火災しょうしつ600棟です。 
新潟県の中越地震では3500棟の倒壊でした。首都圏の密集住宅を抱える豊島区の想定被害の大きさが・・・。震災後の復興対策を震災前に如何に整えていくかが大きな課題です。 
中林先生は最後に“復興条例”にも言及されました。いざ震災がおきれば、復興予算の議決など、正式な条例には数カ月を要するため、事前に“条例”を整備していく事を強調されました。区民の皆さんの安心、安全のため、更なる防災対策に取り組んでまいります。 
 
実は、私は、3/11の午前中に東京消防団の幹部研修で中林先生の震災に関する講義を受けました。その午後に東北大震災が発生しました。忘れられない方です。 
 
 
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2011年08月31日 無所属とみんな党の会派 

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豊島区議会の正副幹事長会で、「みんなの豊島」3名と無所属の2名が会派を結成したことが報告され、議論がありました。 
豊島区議会では選挙後の代表者会で『会派』の定義を「2名以上の政策集団」と明記することをみんなの党の幹事長もいれた全会派一致で、申し合わせしました。 
 
第二回定例会でみんなの党の幹事長さんは「みんなの党を代表して・・・・・・マンションと合築の新庁舎計画案は誤りであった・・・」と、計画に反対する立場で発言されました。区議会だよりにも明確に公開されています。 
 
一方の無所属議員は昨年12月の本会議で庁舎位置変更条例に記名投票で賛成票を投じた方。その方々が一つの会派を構成していくとの事。だれが考えても、ちょっとおかしい……(*_*)。新庁舎に対する「政策」がいつ一致したのか?一致しないまま一緒になろうとするのか? 
みんなの党の幹事長さんが言うように「与党・野党は関係なく」、「政策」に責任をもってほしいと思います。「政策」が変わったのであれば、正式な議会の場で公表すべきであると思います。 
正副幹事長会では、新しい会派の代表から「今後話し合っていけば、双方が納得できる」と発言されましたが、区議会の申し合わせに「政策集団」と明記されている以上、話を纏めてから会派変更届けをだすのが筋だと思います。みんなの豊島の代表が「政策については、是々非々で挑む」というのは無責任であると言わざるをえません。 
 
「2人以上の政策集団」との申し合わせの内容に不服があるなら、それを修正する発言をすべきだと思います。 
 
9/15に正副幹事長会で議論することとなりました。 
 
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2011年08月27日 医師会・ワクチン接種助成! 

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豊島区医師政治連盟の常会に公明区議団の幹事長として参加しました。その他公明党からは、島村副議長、推薦議員の此島・中島議員、高橋副幹事長、長橋都議です。 
区医師会の渡辺会長からの税制の課題が資料にもとずいてご説明がありました。政治連盟の会長さんの前会長の菅谷先生から、ご来賓の高野区長や国会議員から挨拶がありました。長崎常会の古明地先生の乾杯で懇談会を開始。 
 
懇談会の途中で、後藤先生から子宮けいがんなどワクチン接種の公費負担、医療と介護連携に関する課題など多くの宿題を頂きました。 
 
区議団挨拶では、推薦を頂いた御礼を申し上げ、区民の健康増進のため、医師会と連携しながら更に取り組むことを約束させて頂きました(^O^) 
 
 
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2011年08月26日 自治体クラウドセミナー 

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自治体クラウド講座「Webによる行革と連携型自治体システム・電子納付におけるクラウド活用」が八丁堀され、私は2回目の参加です。香川県の公明党議員さんがこられていました。自治体職員が30%、自治体議員が30%、 ベンダーさんが30%、その他の割合です。 
 
今日の講師はITBook伊藤副社長。元市川市情報政策監井堀幹夫東大研究員。電子自治体パートナーズ諸橋会長の3名です。 
伊藤元規副社長はWEBによる行革可能性検証と今後の自治体クラウドについて。総務省管轄での、210の自治体と11の業者によって、電算業務の標準化の検討会に参画されており、①住民基本台帳、②介護保険、③住民税、④国民年金、⑤固定資産税、⑥自動車税、⑦国民健康保険、⑧軽自動車税、⑨財務会計の基幹系デタ9つ、に加えて、人事給与、文書管理を対象業務として調査・研究しました。 
 
大きなポイントとしては、データの標準化レイアウトが図られると、旧システムから新システム移行時に、従来は、「自治体固有のデータ管理の移行」ということで多額な経費が掛かる必要がなくなる=手切れ金がなくなり、おおよその相場が明らかになることです。 
その他大きな成果としては、経済性の向上とともに、新規業務追加時の可用性向上、拡張性向上がはかられます。また、大震災で話題になった、住民情報のバックアップの安全性がはかられることです。 
 
東京大学の井堀幹夫氏からは「連携自治体システムの現状と展望」について講演がありました。同氏は約40年間千葉県市川市の情報関連業務に携わってこられました。過去の経験から自治体の電子化の歴史は、市民に閉鎖的で、職員の業務中心のシステムに終始してきたこと。自治体独自仕様が多く、自治体間で共同利用が全く進まない閉鎖性によりコスト高、同じデータを部署ごとに入力して処理する二重手間とあくまで書類を中心とした業務処理から脱却できないことを指摘。 
最近になって「地方自治体の番号制度の活用の研究会」=総務省内閣府が今年の9月から来年の3月にむけて番号制度・情報連携基盤活用にむけての検討が開始される。今後は情報連携⇒クラウド方式が加速される。 
 
具体的な事例として①市民と行政のデジタルコンタクト。16歳以上の市民に事前登録していただき、年26回程度メールで、施策についての意見収集を行う。 
②住民基本台帳カードを利用したセブンイレブンでの住民票、印鑑証明発行。 
③情報共有システムを活用した、在宅医療・介護・介護予防。エクセル、ワード、PDF、JPEGデータを共有して活用する=関係データを民間センターで管理させ、地域包括支援センター、医療機関、介護事業者が必要に応じて活用するシステム。 
 
諸橋会長からは、電子申請・納付・交付の3点セットの今後について、講演がありましたが、豪雨被害の連絡を受けて、地元現場にかけつけたので、聞けませんでした。 
 
 
 
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