
マスコミ報道によると、鳩山由紀夫首相は3日、自らの資金管理団体の政治資金収支報告書虚偽記載問題で東京地検特捜部が参考人聴取を開始したことについて「わたしの知る限りはもう話してあります」と述べ、これまでに記者会見などで説明を尽くしたとの認識を強調しました。同時に「真実が明らかになってくればいいです」と述べた。
これまで首相サイドは虚偽記載を認めた上で、元公設秘書の独断行為と結論付けています。東京地検特捜部は2日までに、献金したとして収支報告書に名前を記載された人から参考人として聴取を始めました。
首相は6月30日の記者会見で、総額約2177万円分の虚偽記載があったとする調査結果を公表。原資は自身の資金で不正なものは含まれていないなどと釈明しました。
徹底した真相究明と、関係者からの事件の情報公開を求めます。
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平成21年度豊島区功労者表彰式典が10時から開会。盲目のピアニスト辻井伸行さんのお母様のいつ子さんから「息子・伸行とともに歩んだ20年」と題し講演がありました。出産後、医師から盲目と聞かされ茫然とし、美しいものを見ても息子が見ることができないことで逆に悲しい気持になっていたが、盲導犬の運動を行っている中途で視力を失った、福沢みわさん(福沢諭吉の曾孫さん)に相談。「普通に育てなさい」とアドバイスをうけたそうです。
1歳になる前から、ショパンンの曲に嬉しそうに反応。しかも、同じ曲でも、ある演奏者の演奏でないと喜ばず、生まれながらにして音に対する人並み外れた感覚をもっていることが感じられたそうです。2歳3カ月になったクリスマスの時には母親がジングルベルをうたっているのを聞いて、おもちゃのピアノで演奏ができ、小学校入学した年に旅行先のホテルのロビーのピアノで演奏をしたら、宿泊客が大いに喜び、大喝さいをあび、演奏で人に喜んでもらうことの喜びを感じたそうです。
小学校3年生のときには、モスクワ音楽大学の教授から才能を見いだされ、著名な音楽家との不思議な出会いで、12歳でサントリーホールでソロコンサートを開催。東京芸術劇場で「題名のない音楽会」で有名な佐野さんの前で演奏して佐野さんが号泣し、フランスのコンサートに一緒に出演するなど着々とピアニストの人生を歩んでこられました。
豊島区内の東京音楽大学高校に進学し2年の時、5年に一度開催されるショパン国際コンクールに出場し300名の予選を勝ち抜き30名のセミファイナルまでいきましたが、ファイナルにはいけず、納得できない結果に、はじめて残念がったそうです。
そして今年のアメリカ、テキサス州フォートワースの大会で見事優勝し、内外に大きな話題になり、注目を浴びるようになりました。
いい人との出会い、継続は力、褒めるて育てること、何といっても親子の接触、対話のなかで子どもが育つということを感じさせられました。おこれからも、多くの人々に感動を与える音楽活動に大いに期待させていただきます。
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豊島区議団の活躍が公明新聞に掲載されました。
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八ツ場ダム問題で群馬県議会公明の水野議員さんから情報提供がありました。
●治水について、本県出身の民主党議員(石関代議士)による質問主意書をもとにした、「カスリーン台風の再来時、八ッ場ダムの治水効果はゼロ」との政府の答弁も、かなり曲解されて意図的に報道に使われているようです。
この質問主意書では、1947年のカスリーン台風が「再来」した場合の治水効果を尋ねており、政府の答弁書では、八ッ場ダムがあってもなくても洪水のピーク流量が同じであることを答弁しています。
しかしこれは、カスリーン台風では吾妻川流域に雨がたまたま降らなかったからであって、まったく議論のすり替えです。今後の台風接近に伴って、同じように吾妻川流域に雨が降らないことを、石関代議士が保証してくれるなら別ですが。
●前原大臣はH21年9月17日(木)の会見で、
「中止した方が事業費が高くなっても中止するか」との問いに、「方針は変えない。(中略)プラスマイナスを個別事業で考えてはいけない。改正河川法には住民との対話と環境への配慮が加えられた。我々はダムに頼らない河川整備を行っていく。山を整備し水質を向上させ資源とするとか。ダムを造ればそこに砂がたまり浚渫費用がかかるだけでなく、河口に砂が運ばれず海岸が浸食され護岸工事も必要になる。小さなところにこだわるのではなく、改正河川法の主旨をいかしていく。もちろんすべてのダムを止めるわけではない。」(主旨)との発言をしたと聞きましたが、これこそ暴論の最たるものです。
まず、堆積土砂についていえば、ダムの容量を計算するときに、当然のことながら織り込み済みです。おおむね100年間でたまる堆積土砂の量を含めて、利水容量、治水容量(洪水調整容量)を計算しています。
さらに、河口に砂が運ばれず、海岸浸食、護岸工事云々、とのくだり。呆れてものが言えません。海岸浸食が各地で大きな問題になっていることは、十分に承知しておりますが、その対策としてダムを造らずに上流から土砂を流すというのは、「小さいところにこだわらない」どころか、まったく河川管理の歴史を踏まえていない暴論です。
古来、急峻な日本の河川は、水と共に土砂を下流に押し流し、河床(川底)の上昇をもたらしてきました。ひどい地域では「天井川」として、周辺地域よりも高い位置に川底がある状態にまでなり、甚大な洪水被害を繰り返してきました。
河川の容積の確保については、現場レベルでかなりデリケートな管理をしているそうです。河川の容積を確保するために、土砂を取り除きすぎると、橋梁や堤防の基礎の下にまで水が回る恐れもあり、それも危険です。
海岸へ土砂を回すために上流にダムを造らないという理屈は、中流域へ土砂が堆積し続けることが前提となります。それは、洪水があることで土壌が豊かになるから、と洪水を容認するのと同レベルの議論としか思えません。
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八ッ場ダムの地元との協定書合意は自・社・さ政権時代(鳩山・菅・前原国交相)!
今日、八ッ場ダム視察後の地元関係者との会見時に前原国交相に対して、大沢群馬県知事が言われた言葉印象的です。「1995年、地元と国土交通省で建設に関する協定書を締結したときは自・社・さ政権時代であり、鳩山・菅・前原さん達は与党の立場で推進してきたのではないか?筋がとおらない!」当然の言い分だと思います。
前原国土交通大臣の今日の挨拶に「住民の皆さんの言葉を100%受け止めにきました」との意味がよく理解できません。地元の意志は群馬県知事、長野原の町長さん達の言葉通であり、「100%受け止めにきた」のであれば中止を撤回を明言するのが常識だと思いますが、記者会見では「中止の方針は変わらない」??? ・・どこに“正義”が・・・・
工事反対を推進する代表がバスにいる民主党関係者に手紙を渡している姿を見て、国民はどう思ったか?「反対する住民もいる」ということをマスコミに流す見え見えのパフォーマンスだと映ったのは私だけでしょうか?
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